【2019年】
AmazonプライムやNetflixなど、ストリーミング配信で観られる最新4作品!!
『高い城の男』シーズン3&4 (Amazonプライムビデオ)
「高い城の男」シーズン4で準レギュラーとして続投。
ヒューゴー賞を受賞したフィリップ・K・ディックの小説に基づき、第2次世界大戦で連合国が敗れ、日本とドイツが勝利してアメリカを占領した世界を描く本作で、尾崎はシーズン3に続き海軍提督イノクチを演じる。
イノクチ提督は、シーズン3で大日本帝国の連合艦隊を率いてサンフランシスコに寄港し、シーズン4では日本の領土として占領している旧アメリカ西海岸の地で、重要な局面に対応していくという。
尾崎いわく、イノクチ提督のポイントの一つが老けメイク。「イノクチは、レギュラー陣が演じる田上通商代表(ケイリー=ヒロユキ・タガワ)や木戸大尉(ジョエル・デ・ラ・フエンテ)らに対して、威厳や貫禄を見せる人物ですから、もともと見た目の若い僕が演じるのは非常に難しいチャレンジ。素晴らしいヘア&メイクのスタッフたちが僕を年配の人物に老けさせ、驚くルックスに変貌させ、支えてくれています」と尾崎はそのクオリティーに自信を見せる。
本シリーズは『ブレードランナー』『オデッセイ』などの巨匠リドリー・スコットが製作総指揮に名を連ねていることでも話題だが、尾崎はドラマのスケールの大きさに触れ「一日の撮影に最大で数億円のペースで予算が費やされていく現場は、撮影、美術、衣装などの部門も一切の妥協がなく、VFXのクオリティーもシーズン3でも圧倒的なレベルだった」とアピールしている。
〜シネマトゥデイ 記事より〜





『The OA』(Netflix)
シーズン2にゲストスターとして出演。
『The OA』は、7年前に姿を消した盲目の女性プレイリー(ブリット・マーリング)が、ある日橋の上から飛び降り病院に運ばれるというところから物語が始まる。戻ってきた彼女は目が見えるようになっており、両親のもとへ帰される。そして、近所に住む5人の男女たちを集めた彼女は、彼らに自らの体験を語り、共にあるミッションに挑もうとするという、謎に満ちたミステリードラマ。パート2では、事件の舞台のスケールが増し、プレイリーは次元を越えた別世界への扉を開けることになる。&br;尾崎は、この主人公の女性の運命を示唆するキーとなる役柄に抜擢され、パート2(全8話構成)の本作の中で、シーズン中盤のクライマックスに登場している。"オールド・ナイト(Old Night)"と名付けられたこの役は、人間ではなく、正体不明の巨大生物。最新のVFXを駆使して生まれたこのモンスターに息を吹き込んだ。
キャスティングを担当したのはパート1に続いてアヴィ・カウフマン(『ライフ・オブ・パイ』『ブロークバック・マウンテン』)。TVシリーズよりも映画で顕著な経歴を築いている敏腕で、尾崎はオーディションビデオの演技と声の質を買われて白羽の矢が立った。"オールド・ナイト"のセリフは全て英語で、アメリカ人俳優がキャストされてもおかしくない役どころだ。求められた「声」の演技は、録音ブースでの事前録音ではなく、シーン撮影の本番でプレイリーを演じるブリットとイヤホンとマイクを通じてテイクを重ね、リアルタイムに共演して臨場感と迫力ある場面を創り上げた。&br;そんな難しい役どころに挑戦した尾崎は、「『The OA』は、誘拐監禁事件、臨死体験、異次元、といった題材を含んだ展開で、謎が謎を呼ぶ、心理的なスリラーでもあり人間ドラマでもあり、意表を突くようなファンタジーの要素さえある、これまで見たことのないようなジャンルを超えたドラマです。『羊たちの沈黙』『TRUE DETECTIVE』のような謎と静かな恐怖に満ちた追跡劇や創作がお好きな方なら、とてもハマるシリーズだと思います。僕自身、ブリットとザル二人による、観る者が思いもつかない発想を巧みに現実的なトーンで包み込んだような、洗練されたエンターテインメントにすっかり魅了されました。今シーズン、演じさせていただいた異色の役 "オールド・ナイト"は、視聴者も驚きで息を呑む"化け物"と言っていいキャラクターで、主人公プレイリー/ニーナを導く知性を有している生物です。もちろんこんな役柄を演じること自体初めての経験ですし、主演女優と共にお互いの耳を澄ませて何10テイクも演じた経験は忘れ難いものになりました。ライヴで演じた臨場感と、呼吸が合ってボルテージが上がっていく様子を是非海外ドラマや映画ファンの皆さんに観ていただきたいです。配信後、米国ではこの役のシーンについて触れてくれた批評記事が多く、その反響にも驚いています。人気カルトドラマに貢献できて、また一つ、面白い扉を開くことができたことを非常に嬉しく感じています」と語っている。
〜海外ドラマNAVI 記事より〜



『オルタード・カーボン』(Netflix)
シーズン1第7話に出演。&br;&br;「オルタード・カーボン」は、「ミッション:インポッシブル」シリーズや「スター・トレック」シリーズ、「ワールド・ウォーZ」「ライフ」を世に送り出したスカイダンス・メディアのテレビ部門が製作するSFハードボイルド・スリラー。原作は英国の人気作家リチャード・K・モーガンの2002年の同名のサイバーパンクSF小説だ。
「アリタ:バトル・エンジェル」「シャッター アイランド」の脚本を手がけ、「ターミネーター:新起動 ジェニシス」「アバター」ではエグゼクティヴ・プロデューサーを務めたレータ・カログリディスが製作を指揮を務める。
2384年。人類が銀河系の惑星に移住し、最先端技術で「意識と記憶」をデジタル化して保存し、そのメモリーを脊椎に埋め込みダウンロードできる未来。長い歳月にわたって保管された「心」は、全く別の人種・性別・年齢の人間の肉体に転送させることが可能になった。経済力の豊かな人間は、肉体だけを乗り換え、生き続けることができる。「死」は、永遠の死ではなくなった。
250年前に生存していた元特殊部隊兵士で受刑者のタケシ・コヴァッチ。彼は保管されていた心を、大富豪ローレンス・バンクロフトによって、新たな肉体にダウンロードされ、蘇った。過去に何者かに殺されてしまった被害者であるローレンスは、自分自身の殺人事件の捜査をタケシに依頼する。タケシは自由を手に入れるために、体内に記憶された自分の類い稀な能力を武器に、近未来の新たな世界で事件の真相解明に乗り出す。
【出演】ジョエル・キナマン、ウィル・ユン・リー、ディーチェン・ラックマン他
尾崎は第7話「野良犬」に、ヤクザのボス サイトウ役で登場する。
第7話 監督:アンディ・ゴダード(「パニッシャー」「デアデビル」「ワンス・アポン・ア・タイム」
〜TVGroove 記事より〜


(3月30日更新)
【2018年】
Netflix オリジナルドラマ『オルタード・カーボン』が本年度エミー賞の視覚効果賞とメインタイトル・デザイン賞の2部門にノミネート

昨年の春に撮影・出演し、2018年の2月2日に全世界配信された近未来のハードボイルドSFドラマ
『オルタード・カーボン』
が、本年度エミー賞で視覚効果賞/Outstanding Visual Effectsとメインタイトル・デザイン賞/Outstanding Main Title Designの2部門にノミネートされました。

〈番組概要〉
Netflix オリジナルドラマシリーズ。2月2日より配信中 全10話。
「ミッション:インポッシブル」シリーズや「スター・トレック」シリーズ、「ワールド・ウォーZ」
「ライフ」のスカイダンス・メディアのテレビ部門が製作。
「アリタ:バトル・エンジェル」「シャッター アイランド」の脚本を手がけたレータ・カログリディスが製作総指揮。
原作: 英国の人気作家リチャード・K・モーガンの2002年の同名のサイバーパンクSF小説
(フィリップ・K・ディック賞受賞作)
撮影監督: ネヴィル・キッド(「シャーロック」「ドクター・フー」)
美術: ケイリー・メイヤー(「セレニティ」「CSI:NY」「ファイヤーフライ 宇宙大戦争」)
衣装: アン・フォーリー(「エージェント・オブ・シールド」「スタートレック イントゥ・ダークネス」)
キャスティング担当: エープリル・ウェブスター(「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」「フリンジ」「LOST」)
リック・パガノ(「X–MEN ファイナル・ディシジョン」「ブラックリスト」)
第1話の監督には、「ゲーム・オブ・スローンズ」でエミー賞ドラマ部門監督賞受賞のミゲル・スポチニク。

〈物語〉
2384年
人類が銀河系の惑星に移住し、最先端技術で「意識と記憶」をデジタル化して保存し、そのメモリーを脊椎に埋め込みダウンロードできる未来。長い歳月にわたって保管された「心」は、全く別の人種・性別・年齢の人間の肉体に転送させることが可能になった。経済力の豊かな人間は、肉体だけを乗り換え、生き続けることができる。
「死」は、永遠の死ではなくなった。
250年前に生存していた元特殊部隊兵士で受刑者のタケシ・コヴァッチ。彼は保管されていた心を、大富豪ローレンス・バンクロフトによって、新たな肉体にダウンロードされ、蘇った。
過去に何者かに殺されてしまった被害者であるローレンスは、自分自身の殺人事件の捜査をタケシに依頼する。
タケシは自由を手に入れるために、体内に記憶された自分の類い稀な能力を武器に、近未来の新たな世界で事件の真相解明に乗り出す。


〈出演キャスト〉
2384年の未来に蘇った主人公タケシ・コヴァッチ役に「スーサイド・スクワッド」「ハウス・オブ・カード 野望の階段」「ロボコップ」のジョエル・キナマン
大富豪ローレンス・バンクロフト役に「ハイ・ライズ」「ザ・フォロイング」のジェームズ・ピュアフォイ
特命外交部隊「エンヴォイ」に所属し犯罪者となった兵士、元のタケシ・コヴァッチ役に「ウルヴァリン: SAMURAI」「エレクトラ」のウィル・ユン・リー
クリスティン・オルテガ役に「マクファーランドUSA」のマーサ・ヒガレダ
レイリーン・カワハラ役に「エージェント・オブ・シールド」「ザ・ラストシップ」のディーチェン・ラックマン
クェルクリスト・ファルコナー役に「グッド・ワイフ」 のレネイ・エリース・ゴールズベリイ
ミリアム・バンクロフト役に「リディック」のクリスティン・レーマン
尾崎はこのシリーズの第7話『野良犬』に出演。
国内テロ、殺人、売春、脱税容疑のかかっているヤクザの組長、ゴットフリート・サイトウ役を演じています。
第7話の監督には、アンディ・ゴダード(「パニッシャー」「デアデビル」「ワンス・アポン・ア・タイム」)

〈メインタイトル動画(オープニングクレジット)〉
(8月1日更新)
【2017年】
米国映画界の祭典『第89回アカデミー賞授賞式』本番迫る!!
(WOWOW独占生中継)
7年目に挑むレッドカーペット中継、今年のパートナーは女優の板谷由夏さん。

日本時間2月27日(月)午前9:00〜レッド・カーペット中継。
午前10:00〜授賞式の放送スタート。
本年度のアカデミー賞授賞式はこの布陣でお届けします!
http://www.wowow.co.jp/extra/academy/schedule/
授賞式の進行ホストは、人気司会者のジミー・キンメル。米ABCネットワークの人気トーク・ショー「ジミー・キンメル・ライブ!」の司会で知られ、その手腕とジョークの切れ味はテレビ界のエミー賞の司会担当時でも証明済み!
東京のスタジオの案内役には、名コンビ、ジョン・カビラさんと高島彩さん。
スタジオゲストに俳優の斎藤工さん、映画評論家の町山智浩さん、映画監督の大友啓史さん。
ロサンゼルス現地レッドカーペットからは女優の板谷由夏さん(「アウトレイジ」「3月のライオン」)と尾崎英二郎のペアでお届けします。


※ レッド・カーペット中継の時間帯(日本時間の午前9:00〜10:00)はなんと無料放送!!
BS受信環境があればどなたでもご覧いただけます。
今年、最も輝くスターたちの表情や喜びの声をたっぷりお届けします♪
午前10:00からの生中継では同時通訳による二カ国語放送。
同日27日の夜9:00からは字幕版(授賞式)を放送。
〈関連記事〉
現地レッドカーペット・レポーターを務める板谷由夏さんと日本のスタジオゲスト斎藤工さんにインタビュー(WOWOWシネマの「映画工房」で共演しているお二人)
〜TVGroove〜
http://www.tvgroove.com/sm/special/article/ctg/353/tid/1208.html
どうぞご期待ください!!!
(2月21日更新)
【2016年】
8月27日(土)公開『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』
東京・大阪【初日舞台挨拶】詳細決定!
◆◇◆ 舞台挨拶概要 ◆◇◆
【東京/ヒューマントラストシネマ有楽町】
8/27(土)11:10の回上映終了後
【大阪/テアトル梅田】 9/3(土)11:50の回上映終了後
詳細はこちら⇒
<ヒューマントラストシネマ有楽町>
http://www.ttcg.jp/human_yurakucho/topics/detail/48015
<テアトル梅田>
http://www.ttcg.jp/theatre_umeda/topics/detail/48019
【料金】通常料金・全席指定
※各種招待券・無料券はご利用いただけません。
※前売鑑賞券使用可
(劇場窓口にて座席指定券との引換が必要となります)
【チケットご購入方法】
◎ヒューマントラストシネマ有楽町
■劇場窓口
8/24(水)AM9:00~劇場チケットカウンターにて
※前売券をお持ちのお客様もお引き換えが必要です。
※混雑状況により販売開始時刻は前後する場合がございます。
■WEB販売
8/24(水)AM0:00より劇場HP【オンラインチケット予約】よりご購入可能
※クレジットカード決済のみ
※前売券および各種割引券はご利用いただけません。詳細はご予約ページをご覧ください。
http://human-yurakucho.ttcgreserve.jp/htyc/schedule/
◎テアトル梅田
■劇場窓口
8/31(水)AM9:30~劇場チケットカウンターにて
※前売券をお持ちのお客様もお引き換えが必要です。
※混雑状況により販売開始時刻は前後する場合がございます。
■WEB販売
8/31(水)AM0:00 ~劇場HP【オンラインチケット予約】よりご購入可能
※クレジットカード決済のみ
※前売券および各種割引券はご利用いただけません。詳細はご予約ページをご覧ください。
http://theatre-umeda.ttcgreserve.jp/ttud/schedule/
【注意事項】
※舞台挨拶付きの上映をご鑑賞いただくには座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※鑑賞券ご購入後の変更・キャンセル・払い戻しはできません。
※規定枚数に達し次第、販売終了となります。
※上映開始直前はオンラインチケット発券機の混雑が予想されます。お早めに発券をお済ませ下さい。
※お電話でのご予約は承っておりません。
※映画鑑賞の妨げになりますので、上映途中からのご入場は出来る限りご遠慮ください。
※天候、災害、登壇者の都合その他のやむを得ない事由により、イベントの全部または一部を中止または変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※その他、混雑状況等、詳細につきましては、直接劇場までお問い合わせ下さい。
ヒューマントラストシネマ有楽町:03-6259-8608
テアトル梅田 :06-6359-1080
(混雑時・営業時間外はテープでのご案内となります)
(8月25日更新)
6年連続で、映画の最高峰アカデミー賞
レッドカーペット・インタビューに挑みます!!

世界最高峰の映画の祭典を、今年もWOWOWがハイビジョンで生中継!
日本時間2月29日(現地時間2月28日)に、ロサンゼルスのドルビー・シアターにて行われる第88回アカデミー賞授賞式。当日は、同時通訳による二か国語放送の生中継、そして夜は字幕付きリピート放送をハイビジョンでお届けします。また、過去受賞作品以外にも、授賞式までを盛り上げる関連番組が続々放送。アカデミー賞一色に染まります!
今年の案内役はこの2人!
日本での案内役は、昨年に続きアカデミー賞中継の顔ジョン・カビラと高島彩。抜群のコンビネーションで、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞などの華やかな授賞式の瞬間を、よりわかりやすくお伝えしていきます!

レッドカーペット・ナビゲーターは
武田梨奈、尾崎英二郎
授賞式直前の現地の熱気をリポートするのは、女優・タレント・歌手・空手家とマルチな活動を行う武田梨奈と、米国ハリウッドで活躍する俳優の尾崎英二郎。毎年注目される女優たちの華やかなドレス姿や、トップスターたちの生のコメントをお届けします。
注目の司会はこの人!
今年の司会者は、2005年の第77回アカデミー賞授賞式以来となるクリス・ロック。自身もコメディアンである一方で、俳優、脚本家、映画プロデューサー、映画監督と多彩な才能の持ち主。知る人ぞ知る歯に衣を着せぬジョークの嵐が今回のアカデミー賞で飛び出すか、乞うご期待。
当日のスタジオゲストはこの方々!
斎藤工、町山智浩、大根仁
当日はスタジオに、映画通としてWOWOWの映画情報番組「映画工房」などでもおなじみの斎藤工、映画評論家・町山智浩、そして、映画「バクマン!」「SCOOP!」などで知られる大根仁監督が登場! 華やかな雰囲気と的確な解説で、授賞式をより一層盛り上げます!
~WOWOW 公式サイトより~
http://www.wowow.co.jp/extra/academy/onair/
(2月28日更新)
ハリウッドで活躍する尾崎英二郎のトークイベントを完全収録!
DVD“ACT!ON 行動する勇気「ハリウッドの壁」への挑戦を語る”発売

海外ドラマ&セレブニュースを配信している株式会社TVグルーヴ・ドット・コム(所在地:東京都新宿区、代表取締役:清水裕一)は、ハリウッドで活躍する日本人俳優・尾崎英二郎氏が日本で開催した「スペシャルトークイベント」の模様を完全収録したDVDを1月にリリースいたしました。
Amazon.co.jp 商品ページ:http://www.amazon.co.jp/dp/B01AI17XAA
■DVDについて
~好きなことに挑む人々へ・・単身ハリウッドへ渡った男の生き方とは?~
映画「硫黄島からの手紙」(2006)への出演を契機に、単身ハリウッドへ。渡米後4年間で地上波4大ネットワークの人気作品へ出演を果たすという快挙をなしとげたが、その道のりは決して平坦なものではなかった。
ハリウッドで役を獲得するまでの秘話や、スター監督や俳優たちとの出会い、撮影現場での試練、日本人俳優の可能性などを語ると同時に、英会話の克服方法、夢を叶えるために必要なプロセスなど、尾崎氏の実体験に基づいた貴重な話やノウハウを披露。コネも実績も知名度もないゼロの状況から、いかにハリウッドの扉を開いたのか、異国の業界での奮闘、挫折、勝算とは・・・。
【特典映像】
1.スペシャル対談 with さがゆりこ-ハリウッド映画・ドラマ出演の舞台裏お話します
2.米映画祭サイトの特別インタビュー(2013)
■”国際舞台で闘い続ける”俳優・尾崎英二郎 プロフィール
リアリティを追及する米国の演技手法を東京で学び、NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」でTVデビュー。
NYオフ・ブロードウェイでの舞台「ザ・ウインズ・オブ・ゴッド」の演技で現地新聞の批評家らの評価を得たことを契機に、ハリウッドに挑むことを志す。30代で初の米国映画「ラストサムライ」に出演。クリント・イーストウッド監督作「硫黄島からの手紙」で主要キャストに抜擢され、2007年に活動拠点を米国に移す。
渡米後は、地上波4大ネットワークの人気作品に出演。最新出演作は、「アベンジャーズ」のスピンオフドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮のSFドラマ「エクスタント」、第二次世界大戦中のアメリカの家族を描いた映画「リトルボーイ」(全米興行ランキング初登場第8位)など。
■商品概要
タイトル:ACT!ON 行動する勇気「ハリウッドの壁」への挑戦を語る
定価 : 本体3,000円(+税)
製作者 : 株式会社TVグルーヴ・ドット・コム(制作著作・発売元)
時間 : 150分
URL :http://www.amazon.co.jp/dp/B01AI17XAA
(1月23日更新)
【2015年】
初のトークライヴDVD
『ACT!ON EIJIRO OZAKI 行動する勇気 「ハリウッドの壁」への挑戦を語る』発売!
☆記念のトークショウ&ファンの皆さんとの交流会☆緊急開催決定!!


海外エンタメ&セレブニュース「TVグルーヴ」は、米ハリウッドの映画・テレビ界で活躍する俳優・尾崎英二郎が2014年に開催したトークイベントの模様を収録したDVD【ACT!ON EIJIRO OZAKI 行動する勇気 「ハリウッドの壁」への挑戦を語る】をリリース。
これを記念して、2015年12月25日、尾崎氏をお招きし、記念イベント&トークショーを開催します。
【イベント概要】
開催日: 2015年12月25日(金)
時間: 18:30開場/19:00開演
(22:00終了予定)
スケジュール:
19:00~ あいさつ/尾崎氏登壇/特別映像「尾崎氏LA密着ドキュメンタリー」上映
20:00~ トークショー、プレゼント抽選ゲームなど
21:00~ DVD即売会(サイン会・撮影会)MC: 清水裕一&山咲こむぎ(TVグルーヴ・ドット・コム)
会場: J-SQUARE(東京都港区港南2-5-12)
http://j-square.joysound.com/
TEL:03‐5495‐7065
募集人数: 50名様(応募者多数の場合は抽選となります。)
参加費用: 無料
主催:株式会社TVグルーヴ・ドット・コム http://www.tvgroove.com
海ドラカフェ実行委員会 http://kaidracafe.com/
http://tvgroove.peatix.com/event/136850
(12月20日更新)
TVグルーヴ presents
『第67回エミー賞授賞式スペシャル』トーク

第67回エミー賞授賞式は、2015年9月21日(月・祝)海外ドラマ専門チャンネルAXNにて生中継!
TVグルーヴでは、その見どころや楽しみ方を徹底的に解説する動画シリーズをお送りします!
第1〜4回は、米国テレビ評論家の三村メグさんが米テレビアカデミーの組織や、今年のエミー賞の注目作品や傾向について、第5〜10回は、尾崎が、エミー賞の楽しみ方、米テレビ界の競争、俳優のサバイバルについて語ります!
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
☆特集ページはこちら↓↓↓
http://www.tvgroove.com/powerpush/emmy2015/
MC: 清水裕一、山咲こむぎ
ゲスト: 尾崎英二郎
制作著作: 株式会社TVグルーヴ・ドット・コム
(09月19日更新)
4月24日金曜 全米公開!!最新出演映画『LITTLE BOY』
(広島国際映画祭 特別招待作品 スピリット・アワード受賞)


物語:第二次大戦中に戦地に向かった父を、無事に連れ戻そうと願って奮闘する小さな男の子と、その家族にまつわる愛情のストーリー。
アメリカ人、日本人、日系アメリカ人のそれぞれにとって大切なテーマをいくつも含む意欲作。
ほのかな笑いや、涙もある家族ドラマでもあり、社会派の鋭い切り口も含む、意義深い物語。
監督:メキシコの新鋭アレハンドロ・モンテヴェルデ
(「Bella」トロント国際映画祭観客賞)
脚本:アレハンドロ・モンテヴェルデ&ペペ・ポルティーヨ
プロデューサー:アレハンドロ・モンテヴェルデ、
リオ・セヴェリノ&エドゥアルド・ヴェラステーギ
エグゼクティヴ・プロデューサー:ローマ・ダウニー&マーク・バーネット
(「A.D.」「Son of God」「ベン・ハー(リメイク版)」)
リカルド・デル・リオ
(「ナチョ・リブレ 覆面の神様」「ワイルド・スピード」)
出演:ジェイコブ・サルヴァティ:主人公ペッパー・バスビー役
(「Red Widow」「GRIMM/グリム」「マッドメン」)
エミリー・ワトソン(「博士と彼女のセオリー」「戦火の馬」「ほんとうのジャクリーヌ・
デュ・プレ」)
トム・ウィルキンソン(「グランド・ブダペスト・ホテル」「グローリー/明日への行進」
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」)
ケリー・ヒロユキ・タガワ(「PLANET OF THE APES/猿の惑星」「リベンジ」
「HACHI 約束の犬」)
ケヴィン・ジェームズ(「モール★コップ」シリーズ「アダルトボーイズ青春白書」)
ベン・チャップリン(「シンデレラ」「シン・レッド・ライン」「日の名残り」)
マイケル・ラパポート(「プリズン・ブレイク」「トゥルー・ロマンス」)
テッド・レヴィン(「シャッター アイランド」「アメリカン・ギャングスター」)
デヴィッド・ヘンリー(「ママと恋に落ちるまで」「借りぐらしのアリエッティ
(声の出演:米国版)」)
エドゥアルド・ヴェラステーギ(「Son of God」「Bella」)
《制作スタッフ》
キャスティング:ダイアン・クリッテンデン(「スパイダーマン2」「プリティ・ウーマン」、
「ブラック・レイン」)、カレン・リア(「永遠に美しく」「遥かなる大地へ」)
共同キャスティング:カーラ・フール(「明日を継ぐために」「アポカリプト」)
撮影:アンドリュー・カデラゴ
(「トイ・ストーリー3」「カールじいさんの空飛ぶ家」「Bella」)
美術:ベルナルド・トルヒーヨ(「バベル」「ブロウ」)
衣装デザイン:ローラ・ジーン・シャノン
(「アイアンマン」「シェフ~三ツ星フードトラック始めました~」)
レベッカ・グレッグ
(「アイアンマン」「エルフ~サンタの国からやってきた~」)
編集:メグ・ラムセイ(「Sonic Highway」)、
ジョアン・ソベル(「シングルマン」)、
フェルナンド・ヴィレナ(「アドレナリン:ハイボルテージ」)
音楽:ステファン・アルトマン(Bella)、マーク・フォスター
メイクアップ:エルヴィア・フェリックス(バベル)、ギャラクシア・バウティスタ
スタント・コーディネーター:ギャレット・ウォーレン(「アバター」「トランスフォーマー」
「リアル・スティール」「エンダーのゲーム」)
共同スタント・コーディネーター:ブラッド・アレン
(「キングスマン:ザ・シークレット・サービス」
「パシフィック・リム」「キック・アス」)
視覚効果:Modus Fx社
(「アベンジャーズ」「白雪姫と鏡の女王」「ジェーン・エア」)
Opus VFX社(「ラストスタンド」)
映画「LITTLE BOY/リトルボーイ」公式サイト(英語)
http://www.littleboymovie.com/
製作:メタノイア・フィルムズ(「Bella」トロント国際映画祭観客賞)
配給:オープン・ロード・フィルムズ
(「シェフ~三ツ星フードトラック始めました~」「ナイト・クローラー」
「エンド・オブ・ウォッチ」「サイド・エフェクト」「THE GREY 凍える太陽」)
(04月25日更新)
5年連続で、あのレッドカーペットに挑む!!
本年度は、俳優の斎藤工さんと共に。
『生中継!第87回アカデミー賞授賞式』

世界最高峰の映画の祭典を、今年もWOWOWがハイビジョンで生中継!
日本時間2月23日(現地時間2月22日)に、ロサンゼルスのドルビー・シアターにて行われる第87回アカデミー賞授賞式。当日は、同時通訳による二か国語放送の生中継、そして夜は字幕付きリピート放送をハイビジョンでお届けします。また、過去受賞作品以外にも、授賞式までを盛り上げる関連番組が続々放送。アカデミー賞一色に染まります!
日本での案内役は、アカデミー賞中継の顔ジョン・カビラと、復帰を果たした高島彩。
実証済みの抜群の相性で、華やかな授賞式の様子を興奮はそのままに、よりわかりやすくお伝えしていきます!

レッドカーペット・ナビゲーターは斎藤工と尾崎英二郎!
授賞式直前の現地の熱気をリポートするのは、映画通としてWOWOWの映画情報番組「映画工房」などでもおなじみの斎藤工と、5年連続での登場となるハリウッドで活躍中の俳優・尾崎英二郎。
毎年注目される女優たちの華やかなドレス姿や、トップスターたちの生のコメントをお届けします。
注目の司会はニール・パトリック・ハリス!
今年の司会者は、大ヒット中の映画『ゴーン・ガール』に出演しているニール・パトリック・ハリス。
自身初となるオスカーの司会だが、エミー賞やトニー賞で数回に及ぶ司会経験があり高い評価を得ている実力者。
アカデミー賞では第82回授賞式でパフォーマンスしており、その豊かな才能に期待が高まります。
当日はスタジオに、映画監督の是枝裕和、女優・寺島しのぶ、そして映画評論家・町山智浩が登場。
華やかな雰囲気と的確な解説で、授賞式をより一層盛り上げます!
(以上、WOWOWの公式サイトより引用)
そして今年も、アカデミー賞本番に向けた事前番組のナビゲーターを担当。
『直前大予想!第87回アカデミー賞』
2月21日(土)初回放送は、無料です!!
http://www.wowow.co.jp/extra/academy/onair/
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/106355/
主要部門の最新の受賞予想の動向や、授賞式の見どころについて、現地メディアも含めた映画評論家たちと共に、オスカーの行方に尾崎が迫ります。
どうぞご期待下さい!!!
(02月17日更新)
【2014年】
8月26日初めての本を出版!
尾崎 英二郎 初の著書『思いを現実にする力』を発表!
ゼロから⼈⽣を切り開いた緻密な戦略と実践を明かした一冊
〜ハリウッド映画やドラマ撮影秘話や体験談、講演会の記録も記載〜

この度、様々なご縁に支えられ、長年に亘り自分の目標としておりました、自分の思いを伝える本の出版の運びとなりましたことをご報告致します。
タイトルは『思いを現実にする力』と名付けました。
20代の頃から、国境を越えて仕事する夢を抱き、無名の伏兵がいかに一つ一つの実績を積み上げ、やがて異国の業界へと参入していったのか、自分の哲学と、戦略と、実践したプロセスを拙文ながらまとめたものです。
本格的に渡米する前から、8年以上をかけて書き溜めた撮影記録や体験談をもとに、多くの若者や夢を追うあらゆる世代の方々に向けて温めてきた視点や発想をようやく表現し、書き上げることができました。
現在、米国の映画テレビ業界では、そのスタートラインに立たせて頂いたに過ぎず、俳優としても誰もが認めて下さるようなキャリアの確立までにはまだまだ道も半ばですが、自分が培ってきた「壁」や「限界」の突破の仕方、切り拓き方を、広く沢山の読者の方々と共有できれば、という願いを出発点にしたものです。
僕の人生で初めての、渾身の書です。
読者の皆様や、映画ファン、テレビドラマファンの皆さまに、もしわずかでも読み物としても楽しんで頂けたり、共鳴して頂けるような部分がありましたら、幸いです。
どうかご支援、よろしくお願いいたします。
尾崎英二郎
<目次>
第1章 「戦う力」〜戦うためには、不惑の決意がいる〜
自分の能力と立ち位置を冷静にジャッジせよ
明確なゴール=たどり着きたい場所を設定する
大きな成果をつかみたければ、小さな勝負で手を抜くな!
成果を客観視し、反省を心に刻みつける
「オーディション=面接」に勝つための極意
第2章 「心をつかむ力」〜プロたちのコミュニケーションに学ぶ〜
イーストウッド監督は怒鳴らない
人を活かす、ここぞ!の演出
本当に偉い人は、それを見せない 1
本当に偉い人は、それを見せない 2
第3章 「知る力」〜戦いの前にしておくべき準備〜
「好き」だけじゃ足りない
「自分」という「商品」をどこに置くのか?
真の武器を見落とすな
相手を知り、作戦を練る
時勢を読む
決断!
第4章 「敗北から立ち上がる力」〜失敗や挫折があなたを作っている〜
コンプレックスを武器に変えよ
全米テレビデビューの直後に待っていた落とし穴
「緊張」を克服するスキル
「プレゼン」をやり遂げる5つの対処法
第5章 「人の力」〜命運を左右する人脈とは?〜
あなたはいつから「シャイ」になったのか?
心のない売り込みは、何の結果も残さない
「ベストの自分」で人と向き合う覚悟
一期(いちご)のために可能な限りの準備をする
「業界トップ」の人々は、雲の上を走っている
第6章 「切り拓く力」〜ブランドに頼らない生き方〜
あなたの《夢》に立ちはだかる壁
新人も無名も、フェアに闘える環境
自分を見失ってはいけない
「一瞬」に全力を賭けろ
全力を尽くしたら、命運を静かに待つ
僕の人生を変えたのは、すべて「2度目のチャンス」だった
おわりに
<書籍内容>
映画『硫⻩島からの⼿紙』『ラストサムライ』、⼈気テレビドラマ『HEROES/ヒーローズ』『TOUCH/タッチ』など、ハリウッドで活動を続ける俳優・尾崎 英⼆郎。20代から、国境を越えて仕事をする「夢」を抱いていた無名の伏兵が、いかに一つ一つの実績を積み上げ、競争の激しい異国の業界へと“参⼊”していったのか。実体験をもとに、情熱や根性論だけではない、その緻密な戦略と実践プロセスを明かします。渡米する前から8年間をかけて書き記した、ハリウッド映画やドラマ撮影秘話や体験談、講演会の記録をベースに、「戦うための準備」、「プロたちのコミュニケーション力」、「緊張を克服する方法」、「オーディション(面接)の極意」、「大切な人脈の育み方」、「コンプレックスや挫折の乗り越え方」など、どのような分野の業界でも、誰にでも通じる「切り拓く⼒」の⼤切さを伝えています。
著者が講演やインタビューで伝えてきたメッセージには、企業経営者、起業家、新社会人、学生たちやその親の世代からも、「励まされる、勇気をもらった」といった声や反響が多く寄せられています。すべての若者たちや、夢を追うあらゆる世代の人々に、「壁」や「限界」を突破するためのポジティブで、勇気溢れる発想を提示しながら、ハリウッドのトップスターや監督たちとの交流で知った素顔や舞台裏のエピソードも満載。啓発的な読み物としても、映画やドラマの副読本としても、お楽しみ頂けます。
ハリウッドで未来を切り拓く尾崎 英二郎の、人生最初の、渾身の一冊となっております。
<書籍概要>
・本体価格 :1,500円(税抜)
・発⾏⽇ :2014年8月25日
・仕様 :四六判
・ISBNコード:978-4-7993-1500-2
・発売元 :株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
<出演ハリウッド映画が2015年2月に全米公開決定!>
尾崎 英二郎氏の最新の出演作である映画『LITTLE BOY/リトルボーイ(仮題)』が全米公開が、2015年2月下旬に決定いたしました。
第二次大戦中に戦地に向かった父を、無事に連れ戻そうと願って奮闘する小さな男の子と、その家族にまつわる愛情のストーリー。大切なテーマをいくつも含む意欲作が、どのようにアメリカ国民の心に届くのか。ほのかな笑いや涙もある家族ドラマ、社会派ドラマという作風で、日本人にとって意義深い物語であるこの作品の製作陣は、日本市場での公開も視野に入れています。
監督は、メキシコ人の新鋭アレハンドロ・モンテヴェルデ。出演に、エミリー・ワトソン(『やさしい本泥棒』『戦火の馬』)、トム・ウィルキンソン(『恋におちたシェイクスピア』『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』)、マイケル・ラパポート(『プリズン・ブレイク』)、ケリー・ヒロユキ・タガワ(『PLANET OF THE APES/猿の惑星』『リベンジ』)他。キャスト陣に、アカデミー賞ノミネート歴のあるベテラン2人が名を連ねております。
本書『思いを現実にする力』の本文中には、この最新映画で尾崎が役を獲得したオーディションでの、奇跡的な展開や、臨場感あふれる場面が語られています。
(08月27日更新・9月8日更新)
スピルバーグ製作総指揮、ハル・ベリー主演の新作SFドラマ
EXTANT(エクスタント)』に尾崎英二郎が出演!!

米CBSテレビ この夏の大作ドラマ『EXTANT(エクスタント)』 に出演!(9月3日放送回)
ハリウッドを活動拠点とする日本人俳優 尾崎英二郎(『硫黄島からの手紙』『TOUCH/タッチ』『HEROES/ヒーローズ』『フラッシュフォワード』『ラストサムライ』)が、米国CBSテレビ放送中の大型SFサスペンスドラマ『EXTANT(原題)』(スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、ハル・ベリー主演、真田広之共演)のシリーズで、9月3日放送分の第11話「A New World」に出演し、全米で放映となりましたことをお知らせ致します。
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タイトル:『EXTANT (原題)』
トップ・クリエーター:ミッキー・フィッシャー
エグゼクティヴ・プロデューサー:スティーブン・スピルバーグ
放送:CBS
制作:アンブリン・テレビジョン/CBSテレビジョン・スタジオ
主演:ハル・ベリー(「X-MEN:フューチャー&パスト」「チョコレート」)
共演:ゴラン・ヴィシュニック(「ドラゴン・タトゥーの女」「ER緊急救命室」)
真田広之( 「レイルウェイ 運命の旅路」「ウルヴァリン:SAMURAI」「リベンジ」「LOST」)
物語:
13ヶ月の単独宇宙滞在ミッションを終えた宇宙飛行士モリー・ウッズ(ハル・ベリー)は、無事に地球に帰還。家族と再会を喜び、愛情を確認し合うが、自分の身に異変が起きていることに気づく。たった1人で宇宙にいたはずのモリーの体内には、何故か生命が宿っていた。やがて彼女は、人類の存亡に関わる陰謀に巻き込まれていく…。
''尾崎英二郎は、本シリーズの第11話 「A New World」の中で、巨大な宇宙開発事業を操る謎の人物ヒデキ・ヤスモト(真田広之)に仕える主任科学者を演じ、ヤスモト氏の生命にかかわる重要なシーンに、ヤスモトと共に登場した。''
番組サイト:http://www.cbs.com/shows/extant/
放映した日時:米国時間9月3日水曜日夜10時〜11時
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尾崎英二郎のコメント
《2度目のスピルバーグ製作作品への出演が実現!》
「『EXTANT(エクスタント)』は、スティーブン・スピルバーグ氏が製作を務めているのですが、彼がプロデュースに関わった作品に出演できたのは、『硫黄島からの手紙』に続いて2作目になります。僕は、子供のときに『ジョーズ』を劇場スクリーンで見て以来、スピルバーグ氏を最も尊敬する映画人の1人として長年憧れてきたので、その方の作品に再び出演できたことを誇りに感じています。スピルバーグ氏の制作会社アンブリンとCBSが共同プロデュースしたこの作品のセット美術は、間違いなく僕がこれまで関わったドラマでは最大級の規模で、その造形と質の素晴らしさに圧倒されました」
《日本が誇る真田広之と初共演!》
「この作品には真田広之さんが、主人公モリーの運命を握る重要な役柄でレギュラー出演しています。巨大組織をコントロールし、深い謎を秘めているヤスモト。僕はそのヤスモト氏が信頼を置く科学者という設定で演じました。13話構成のドラマのうち1エピソードと、わずかな出演ではありますが、僕にとっては非常に得難い体験でした。
2003年に、『ラストサムライ』で1人の侍として戦いを演じていた際には、毎日、真田さんの見事な刀捌きを近くで注視していました。でも、共演というような立場にはほど遠く、今回の作品で初めて、同じシーンの中で彼の配下の人間としてセリフを交わすことができたんです。ハリウッドでも数少ない日本を代表する成功者であり、大先輩とアメリカの地のスタジオで1つのシーンを生み出せるのは、本当に充実した時間でした。
このドラマで真田さんの役柄が背負う責任はとてつもなく大きく、セリフの量も膨大です。それを冷静な落ち着きでこなしている姿を、以前とは違う立ち位置で見つめて胸に刻んだことは貴重な学びでした。巨大セットの中で、僕はまるで1人の生徒のようでした」
【さらに新着情報!!】
最新作は2015年春に米国公開予定の映画『LITTLE BOY』。
8月26日には自身初の著書『思いを現実にする力』を出版。
9月4日に日本で発売された新世代ゲーム『デッドライジング3』(Xbox One)では、敵ボスのZhi役をモーション・キャプチャーで演じ、幅広く活躍している。
ツイッター公式:@ozakieijiro
Facebook公式:https://www.facebook.com/eijiro.usa
(以上、報道各社に配信されたプレスリリースより)
(09月05日更新)
オスカー授賞式!
中継リポーターを務める尾崎がアカデミー賞の魅力について語る!
W流『尾崎英二郎の視点』
【Vol.1】米国民にとってのアカデミー賞、そして影響力とは…
動画はこちら⇒http://bit.ly/1aCk3wJ
【Vol.2】新人にもチャンスがあるというオスカーの事情。
動画はこちら⇒http://bit.ly/1fRXLVB
【Vol.3】「レッドカーペットは戦場」と語るその理由とは?
動画はこちら⇒http://bit.ly/M8cGS4
【Vol.4】昨年の授賞式の裏話、そしてヒュー・ジャックマンやアン・ハサウェイの魅力とは?
動画はこちら⇒http://bit.ly/1jQcOVA
【Vol.5】オスカー監督、クリント・イーストウッドの才腕について。
映画「硫黄島からの手紙」撮影現場での裏話も!
動画はこちら⇒http://bit.ly/MXgVkC
(02月28日更新)
4年連続で、アカデミー賞レッドカーペットのインタビュアーに!!
本年度は瀧本美織さんと、映画の祭典の興奮を生中継でお届けします。


米国ロサンゼルスのドルビー・シアターで、日本時間3月3日(米国時間3月2日)に行われる第86回アカデミー賞授賞式。
本年もWOWOWで、同時通訳による二か国語放送の生中継と、当日夜の字幕付きリピート放送をハイビジョンでお届けします。
また、授賞式本番に向けた関連事前番組も、昨年同様に放送します。
日本時間3月3日(月)に行われる 『第86回アカデミー賞授賞式』
今年も尾崎がレッドカーペットから、スターたちの声を生中継でお届けします。
本年度のお相手は、宮崎駿監督作品『風立ちぬ』で ”里見菜穂子” 役の声を演じた瀧本美織さん。同作は、長編アニメーション部門で見事ノミネートされているため、受賞の行方にも注目が集まっています!!

今年の授賞式の司会はエレン・デジェネレス!!
2007年にも大舞台のホストに抜擢されたエレン・デジェネレス。
コメディセンスが光り、トーク番組が人気の彼女が、再び映画ファンを楽しませてくれます。
今年、日本のスタジオの案内役はこの二人!!
ジョン・カビラさん、そして夏目三久さん。
日本側の進行役は、ベテランのジョン・カビラさんと、WOWOWには初登場となる夏目三久さん。フレッシュなペアとゲスト解説者たちが、授賞式の模様をご案内します。
そして、レッドカーペットのナビゲーター/インタビュアーを務めるのは瀧本美織さんと尾崎英二郎。
果たして、『風立ちぬ』の受賞はあるか?宮崎駿監督と瀧本美織さんのレッドカーペット上の再会は起こるのか!も見どころ。ナビゲーター初挑戦の瀧本さんの素敵な装いにも是非ご注目下さい。
今年も、アメリカで活動中の尾崎が、業界の内側からの視点からノミネート者やプレゼンターたちに質問をぶつけ、スターたちの素顔をお届けします。
事前番組のオンエア情報〉はこちら!
http://www.wowow.co.jp/extra/academy/onair/
『ノミネーション徹底紹介! 第86回アカデミー賞』
2/2(日)午後4:30、2/5(水)午後5:35、 WOWOW プライム にて無料放送
1月16日に発表された第86回アカデミー賞のノミネーション内容を、主要部門を中心に徹底紹介。映画界最高峰のイベントの行方を占います。
今年は、尾崎がノミネーション発表会場にも潜入!!
その模様も番組内でお届けします。
(01月27日更新)
2014年 新春スペシャルトークイベント
「ハリウッドの映画テレビ界でキャリアを築く俳優 尾崎英二郎 講演会」

無名の伏兵だった俳優が、いかにハリウッドの扉をこじ開けたのか!?
“国際舞台での闘い・映画ドラマの現場の魅力・壁を突破する心” のすべてを語る!
海外ドラマ&セレブニュース「TVグルーヴ・ドット・コム」では、「2014年 新春スペシャルトークイベント」として、米ハリウッドの映画・テレビ界で活躍する俳優・尾崎英二郎氏をお招きし、彼がいかにして、未知の挑戦であったハリウッドの大作映画や人気ドラマで演じるまでになったのか、その道のりの数々のエピソードを、映画や海外ドラマファンの皆さまに披露します。
役を獲得するまでの秘話や、スター監督や俳優たちとの出会い、撮影現場での試練、優れた作品作りのシステム、日本人の可能性などを語りながら、また同時に、自分の夢を叶えたい!と思っている方たちに向けて、どのような心の保ち方や視点、仕事への取り組み方が重要なのか?国境を越えて世界の舞台に立ちたい人にはどうしたら語学を効率的にマスターできるか?等々、尾崎氏の実体験に基づいた貴重なお話やノウハウをお伝えします。もちろん現地の最新の海外ドラマ情報やとっておきのエピソードも交えながらお話します。
また、講演後には尾崎氏に直接、質問をぶつけていただくQ&Aのコーナーや、素敵なプレゼントが当たる抽選会、さらに尾崎氏や参加者同士が気楽に語り合える交流の時間も設ける予定です。
新年を迎え、今年こそは飛躍したい、新しいチャレンジをしたい、英語がうまくなりたい、と思っている人や、アメリカのエンターテイメント業界のしくみや現場の様子を 勉強したいと思っている人には、またとないチャンスです。
ぜひご参加ください!
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TVグルーヴ・ドット・コム 2014年 新春スペシャルトークイベント
尾崎英二郎 講演会
【開催日時】 2014年1月11日(土)
・受付:12:30~
・講演会:13:00~15:00
・懇親会:15:00~16:00
【登壇者】 尾崎英二郎
【会場】 新宿NSビル 30階 スカイカンファレンス ホールA
(東京都新宿区西新宿2丁目4番1号) URL:http://www.shinjuku-ns.co.jp/
【参加料】 1名様 4,800円(税込)
★★お申し込みはこちらから
=> http://www.tvgroove.com/event/ozakieijiro/
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20代半ばで演技の道へ。30代で初の米国映画『ラストサムライ』に出演。『硫黄島からの手紙』に主要キャストに抜擢され、日本本土から招かれるという、異例のチャンスをつかむ。そこからハリウッドの業界に拠点を移し、芸能エージェントと契約。渡米後4年間で地上波4大ネットワーク CBS/NBC/ABC/FOX の人気作品に登場を果たした。
◆ 苦手な人にもできる!英語克服法。
◆ なぜオーディション(自由競争)が大切なのか?
◆ 『硫黄島からの手紙』『ラストサムライ』『HEROES/ヒーローズ』
『TOUCH/タッチ』『フラッシュフォワード』
… ハリウッド大作の撮影舞台裏。
◆ レッドカーペットで見る、スターたちの素顔。
◆ ハリウッドで、ほとんどを女性が占める、大切な役職とは?
◆ 米国映画俳優組合が生むフェアな労働条件。
◆ 失敗と挫折の乗り越え方。
◆ 大切な人脈を築くカギとは?
◆ ”夢を追う” という能力。
◆ 現地ハリウッドから最新の映画・海外ドラマ情報やとっておきのエピソードも
好きなことに挑む人々へ…
”無名”から、壁を打ち破り、
道を切り拓いていく生き方を語ります。
<講演会に向けたコメント動画>
http://www.youtube.com/watch?v=t7G3TjkOncM
~TVグルーヴ・ドット・コム サイト告知より~
(01月07日更新)
【2013年】
短編映画『LIL TOKYO REPORTER/リトル・トーキョー・リポーター』で、助演男優賞を受賞!!

加州外人土地法:排日土地法をなくし、日系人の人権を確立させるために1900年代初頭に奮闘した藤井整さんの生き様を切り取って描いた本編は、若き中国系アメリカ人監督、70代の日系三世の女性(エグゼクティブ・プロデューサー)、オスカー受賞経験者であるの日系三世の俳優のコラボレーションによって生まれました。
製作:藤田キャロル文子
監督:ジェフリー・ジー・チン
主演:クリス・タシマ(「ビザと美徳」アカデミー賞実写短編賞)
共演:ケイコ・アゲナ(「ギルモア・ガールズ」)
安東生馬(「硫黄島からの手紙」)
昨年プレミア上映を迎えた本作が、米国のアジア系の映画祭において助演男優/助演女優/撮影監督/作曲の4部門(ショート)で同時受賞を果たしました。
アジアン・オン・フィルム・フェスティバル・アワード
Asians On Film Festival Awards - Winter 2013
助演男優賞
"BEST SUPPORTING ACTOR"in short
2013冬期の選考で受賞。
尾崎の役柄は ”佐藤”、リトル東京で酒場の経営を乗っ取られた男。
藤井整との出会いがきっかけで、生き方を見つめ直すまでを演じます。
本作では、日本語セリフの監修も担当しました。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
~尾崎本人コメント~
短編映画というのは、世間に知られる機会がなかなか無い中で、米国のアジア系の映画コミュニティーで演技を認識されることは、非常に嬉しく、励みになります。
製作チーム、共演者、支援スポンサー、映画を見て下さった方々に感謝し、さらに大きな枠組みでも様々な作品やコミュニティーに貢献できるよう頑張っていきます。
(04月19日更新)

3年連続、アカデミー賞中継のインタビュアーに任命!!
今年は中野美奈子さんと、レッドカーペットの興奮を伝える。
米国ロサンゼルスのドルビー・シアターで、米国時間2月24日(日)に行われる
『第85回アカデミー賞授賞式』
http://www.wowow.co.jp/extra/academy/
今年も尾崎がレッドカーペットから、スターたちの声を生中継でお届けします。
本年度は、元フジテレビアナウンサーの中野美奈子さんという強い味方がパートナー。
この模様は、今月25日(月)午前9時からWOWOWプライムにて生中継されます。番組の司会は今年もジョン・カビラさんと高島彩さん。
本国の授賞式の司会は、『テッド』『ファミリー・ガイ』のクリエーターとして人気の高いセス・マクファーレン!!
現在決定している本年度授賞式のプレゼンターは次の通り。
メリル・ストリープ、ジャン・デュジャルダン、オクタビア・スペンサー、
クリストファー・プラマー、ロバート・ダウニー・Jr. 、サミュエル・L・ジャクソン、
クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、ジェレミー・レナー、
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、シャーリーズ・セロン、チャニング・テイタム、
ダニエル・ラドクリフ、リチャード・ギア、レニー・ゼルウィガー、
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、クィーン・ラティファ、サンドラ・ブロック、
ニコール・キッドマン、リース・ウエザースプーン、ハル・ベリー、
ジョン・トラボルタ、リーアム・ニーソン、メリッサ・マッカーシー、
サルマ・ハエック、等々…
過去の受賞者たちや、人気の若手俳優たち、昨年映画界を沸かせた『アベンジャーズ』出演者など、豪華な面々が並びます。
さらに『アルゴ』のベン・アフレック、『ゼロ・ダーク・サーティー』のジェシカ・チャステイン、『世界にひとつのプレイブック』のジェニファー・ローレンスら、本年度のノミネート者たちもプレゼンターとして登場の予定です。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
〈尾崎コメント〉
今年で、レッドカーペットのリポートに挑むのは、3年目になります。
毎年、監督や俳優・女優陣から、その作品、その人ならではのコメントを引き出そうと、ほとんどのノミネート作品を見てから授賞式当日に臨む訳ですが、それらの作品群を見る度に、どれほど巧みな演技力なんだ、どれほど多くの素晴らしい仕上がりなんだと、スタッ フや俳優たちのハイレベルの実力に圧倒されます。
そしてカーペットの上で彼らと出会う一瞬一瞬は、世界的に評価されているスターたちが、いったいどのような態度で報道陣と向き合うのか、その姿勢、存在感、気さくさを僕自身が肌で学ぶ、最高のレッスンでもあります。
本年度「最高のエンターテインメント」を見せてくれた彼らの仕事に対して、僕も映画業界にいる1人として、抜かりの無い準備と深い敬意をもって、インタビューに向かいます。
米国映画界、最大の祝典の興奮を、皆さんにたっぷりお届けします。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
番組公式ブログ:http://blog.cinematoday.jp/academy/
ニュース:http://dramanavi.net/news/2013/02/85.php
(第85回アカデミー賞レッドカーペット・リポーターは、中野美奈子&尾崎英二郎!)
最新コラム:http://dramanavi.net/column/2013/02/post-210.php
「僕がレッドカーペット・インタビューに挑むこれだけの理由」
そして、事前番組『第85回アカデミー賞 直前大予想』では、番組のナビゲーターを務めます!!(WOWOWで無料放送)
授賞式直前、2月23日(土)午後1時から放送の特番では、オスカーの行方を日米の評論家が徹底予想。
LAタイムズの人気映画批評家ケネス・トゥラン氏に尾崎が迫ったインタビューもお届けします!!
主要6部門をトゥラン氏とともに徹底予想します。
授賞式直後にスターたちをもてなす晩餐ガバナーズ・ボールの今年のデザインや料理メニューもご紹介する盛り沢山の1時間です。
http://www.wowow.co.jp/extra/academy/onair/
24日夜、25日早朝にも再放送あり!
この特番は無料放送ですので、BSの視聴環境がある方ならどなたでも見れます。
放送時間の詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102582/
事前リポート、そして授賞式当日の生中継、どうかご期待下さい!!
(02月19日更新)
【2012年】
2013年 新春特別講演会、開催決定!!!
日時:2013年1月14日(月・祝) 14時開場、14時半開演
場所:東京アメリカンクラブ(東京港区)
主催:日本話し方センター
終了後には尾崎本人も参加して交流パーティが行われます。
会場の関係で、先着100名様となりますので、どうぞお早めにお申し込みください。こちらのHPに詳細が掲載されております。このHPからお申込みが出来ます!!
http://www.ohanashi.co.jp/hollywood/
2013年の年明けにふさわしい、”元気が出る!そして勇気がわく!
さらに、実践的なコミュニケーション能力も学べる!”密度の濃い有益な時間をお過ごしいただけること間違いなしです。
メディア紹介記事:
http://dramanavi.net/news/2012/12/114.php
(海外ドラマNAVI)
http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/2/nid/9271.html
(TVグルーヴ・ドット・コム)
尾崎本人よりご挨拶:
皆さま、
この度はご縁がありまして、日本話し方センターの新春特別講演会のスピーカーという大役を務めさせて頂くこととなりました。
俳優にとって、”伝える”ということは生命線です。
その大切さを、自らの経験をベースに皆さまにお話しするという機会を頂き、身の引き締まる思いです。
演技者は、カメラの前や舞台の上で、極限の緊張や重圧に晒されます。
一つひとつの役柄に挑む時、必ずその壁と闘い、乗り越えて、その役や物語の「心」を伝えます。
今回は、僕自身が培ってきた、人の前で表現するノウハウと、2006年以来、社会人/大学生/専門学校生/高校生に向け続けてきた講演活動の集大成として、”思いを伝えること” の楽しさや可能性や価値を、皆さまと共有する時間にしたいと思っています。
また、自分が目にして学んで来た、ハリウッドの業界で輝きを放つスターや監督たちの、人との接し方、振る舞い、姿勢の素晴らしさについてのエピソードも、ご披露したいと思っています。
1月14日の特別講演、どうか、ご期待下さい。
尾崎英二郎
新春講演会チラシ


(12月12日更新)
全世界、待望のドラマ『TOUCH/タッチ』ついに日本上陸。
10月5日金曜夜11:00スタート。第1話は無料放送!!!

『24-TWENTY FOUR-』のキーファー・サザーランドがテレビドラマの現場に帰って来た。
米国FOXテレビの新作『TOUCH/タッチ』が、WOWOWで初放送を迎える。
WOWOW公式サイト:http://www.wowow.co.jp/drama/touch/
『TOUCH』は、『HEROES/ヒーローズ』を生んだティム・クリングがトップ・クリエイター兼プロデューサーを務め、キーファーの他、ダニー・グローバー(『リーサル・ウエポン』)らが出演する話題作。

物語:自閉症の男の子ジェイク(デヴィッド・マゾーズ)は、父マーティン・ボーム(キーファー)とも言葉を交わすことができない。
やがてマーティンは、ジェイクが偶然と思える数字と社会で起きる出来事との関連性や未来に起こる現象を予見する、常人には持ち得ない驚異的な能力を持っていることを知る...。
第1話のメガホンをとるのは、映画『アイ・アム・レジェンド』のフランシス・ローレンス。
この第1話に、尾崎英二郎が日本人の役柄で登場する。
なんと、この初回エピソードは無料放送。(BSの受信環境があれば、どなたでもご覧頂けます)

※ 海外ドラマNAVIの『TOUCH/タッチ』特集はこちら!!
http://dramanavi.net/special/sp-62-touch/
アジア系女優ミッシェル・クルジックとの、出演秘話&演技対談もお楽しみ下さい。
今回の出演について尾崎は、

「『HEROES』を生み出したティムの脚本を、『24』という連続ドラマの金字塔を打ち立てたキーファーが演じるのはアメリカのテレビ界が注視する事件!その皮切りとして、運命を握る第1話に日本人として登場できるのは光栄であり、ティムのシリーズ作品に連続して起用してもらえたことは俳優として本当に幸せなことです。最高峰のプロデューサー/監督/スタッフの皆さんと仕事できたことは大きな自信につながります。」
とコメントしている。
『TOUCH/タッチ』放送は、2012年10月5日(金)にスタート
(字幕版は毎週月曜深夜0時10分から。全12話)
(10月4日更新)
約1年をかけて製作された短編フィルム『LIL TOKYO REPORTER』が完成し、9月14日~16日の3日間、プレミア上映がパサデナ市のLaemmle Theater にて開催されました!!

"LIL TOKYO REPORTER"
http://www.vconline.org/alpha/cms//default/index.cfm/programs/artist-services/fiscal-sponsorship-spotlight-2-lil-tokyo-reporter/
http://rafu.com/news/2012/09/lil-tokyo-reporter-to-premiere-in-pasadena/
(新聞記事等)
http://ltreporter.com/blog/
(公式サイト)
◇ ◇ ◇ ◇
1930年代、まだ日本人が米国で土地を買うことも許されなかった時代に人権のために立ち上がり、汚職とも闘った勇敢な日本人移民である新聞記者の、実話に基づく物語。
監督:Jeffrey Gee Chin
脚本:Jeffrey Gee Chin
with Guinevere Turner「アメリカン・サイコ」
出演(米日合同キャスト):
Chris Tashima 「ビザと美徳」アカデミー賞 実写短編受賞
尾崎英二郎 「TOUCH」「ヒーローズ」
安東生馬 「硫黄島からの手紙」「ハーフケネス」
Sewell Whitney 「オール・マイ・チルドレン」
and Keiko Agena 「トランスフォーマーズ:ダーク・オブ・ザ・ムーン」 「ギルモア・ガールズ」
作品のポスト・プロダクションにも、監督とプロデューサーたちの熱心な働きかけにより、多くの才能あるクルーが集まりました。

編集: 横山智佐子 「グラディエーター」「アメリカン・ギャングスター」
音響編集:Sean Massey 「ランゴ」「ホームランド」
音楽: George Shaw 「ザ・ダーウィン・アワーズ」
効果音:Vincent Guisetti 「キャプテンアメリカ:ザ・ファーストアベンジャー」 「アルカトラズ」
VFX: Kenneth Nakada「アバター」「アポカリプト」
色彩補正:Mark Nakamine 「スターウォーズ」シリーズ 「トゥルーロマンス」
我々が知らなかった、日本人(移民一世)の葛藤と勇気を描いた数少ないドラマ作品で、日系コミュニティー、リトル東京ヒストリカル・ソサイエティー、米国俳優、そして日本人俳優たちが協力して生まれた映画です。
日本の映画祭への出品もご期待下さい!!
(9月17日更新)
第84回アカデミー賞授賞式、独占生中継、無事終了!!

『カウントダウンアカデミー』
『アカデミー賞直前大予想』
『第84回アカデミー賞レッドカーペット本番』
そしてその後の『ザ・プライムショー』と授賞式再放送。
楽しんで頂けましたでしょうか?
なんとか、2回目の重圧を乗り越え、2年目のジンクスにも負けず、素晴らしい一瞬、一瞬を、インタビュアーとして共演した冨永愛さん、そしてWOWOW製作チームの皆さんと生み出すことができました。
下記が、本年度、インタビューに成功したノミネート者およびプレゼンターの全リストです。
ノミネート者たち
『アーティスト』より
ジャン・デュジャルダン(主演男優賞受賞!!)
ベレニス・ベジョ(助演女優賞ノミネート)
ジェームズ・クロムウェル
ミシェル・ハザナビシウス監督(作品賞受賞!!)
トーマス・ラングマン製作プロデューサー(作品賞受賞!!)
『ファミリー・ツリー』
『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』より
ジョージ・クルーニー(主演男優&脚色賞ノミネート)
『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』より
ヴァイオラ・デイヴィス(主演女優賞ノミネート)
ジェシカ・チャステイン(助演女優賞ノミネート)
『マネーボール』より
ブラッド・ピット(主演男優&作品賞ノミネート)
『マリリン 7日間の恋』より
ミッシェル・ウイリアムズ(主演女優賞ノミネート)
『裏切りのサーカス』より
ゲイリー・オールドマン(主演男優賞ノミネート)
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』より
マックス・フォン・シドー(助演男優賞ノミネート)
『明日を継ぐために』より
デミアン・ビシア(主演男優賞ノミネート)
『ウォリアー』より
ニック・ノルティ(助演男優賞ノミネート)
『津波そして桜』より
ルーシー・ウォーカーとキラ・カーステンセン
(短編ドキュメンタリー賞ノミネート)
プレゼンターたち
アンジェリーナ・ジョリー(『カンフーパンダ2』より)
サンドラ・ブロック(『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』より)
ミラ・ジョヴォヴィッチ
キャメロン・ディアズ
コリン・ファース(『裏切りのサーカス』より)
アカデミー会員
クリストファー・ロイド(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクですよ!!)
(3月2日更新)
2月末に迫った米国映画界の最高峰
第84回アカデミー賞授賞式。2年連続でインタビュアーに抜擢!

WOWOWの独占生中継!第84回アカデミー賞授賞式、今年もレッドカーペットの興奮をお届けします。

放送は、2月27日(月)朝9時から。
http://www.wowow.co.jp/extra/academy
それに先立ち、事前番組の『カウントダウンアカデミー』2月20日から25日の全6回、に番組ナビゲーターとして、『アカデミー賞 直前大予想スペシャル』2月26日、にも、現地リポーターとして登場します。
今年、レッドカーペットで僕と一緒にスターたちへのインタビューに挑んで下さるお相手は、日本のファッション界をリードし、世界のエンターテインメント情報をお送りする『ザ・プライムショー』(映画がテーマの金曜日)でキャスターとしても活躍する、冨永愛さんです♪
http://news.livedoor.com/article/detail/6207186/
(ニュース:冨永愛がアカデミー賞を現地レポート!初体験の生中継テレビレポーターに決定!)
さらに、レッドカーペットの模様は、授賞式当日夕方からの『ザ・プライムショー』でも余すところなく放送の予定!
この3番組は ”無料放送” ですので、BSを視聴出来る環境さえあれば、どなたでもご覧頂けます。
是非、オンエアーをチェックして下さい!!
※ 各番組の詳細は、こちらから♪
http://www.wowow.co.jp/extra/academy/onair/index.html
アカデミー賞、直前1週間、そして授賞式当日、現地の臨場感をお楽しみ下さい!!

(2月16日更新)
【2011年】
<速報>
WOWOW 独占生中継!第83回アカデミー賞授賞式 インタビュアーに任命!!
いよいよ2月に迫った米国アカデミー賞。
『英国王のスピーチ』『ソーシャル・ネットワーク』『ザ・ファイター』『インセプション』等の珠玉の作品群がノミネートされた今年の授賞式のホストを務めるのは、ジェームズ・フランコとアン・ハサウェイの若手気鋭俳優の二人。
新たなイメージでお送りする第83回授賞式です。
そして今年も、WOWOWがこの授賞式を独占生中継で日本の皆様にお送りします。
http://www.wowow.co.jp/extra/academy/
番組の司会を務めるのは、昨年に引き続き、ジョン・カビラさんと滝川クリステルさん。
息の合ったコンビが華やかな授賞式の一部始終をお伝えします。
会場は、ハリウッド大通りに位置するコダックシアター。
この通りに敷かれたレッドカーペットにスターを乗せたリムジンが到着すると、ベテランの名優から、豪華なドレスの人気女優、期待の若手ホープの俳優たちが降り立ちます。
この生中継のレッドカーペットレポートに、番組のゲストレポーター(インタビュアー)として、本年度は尾崎が任命されました。
タッグを組むのは英日バイリンガルでFMラジオDJ、インタビュアーとして活躍するLisle Wilkersonさん(リーソル・ウィルカーソン)この二人が、アメリカ最高峰の映画の祭典の興奮をレッドカーペットからお届けします!!
皆さんお気に入りのスターたちの生のコメントを果たしてお届けできるか、どうかご期待下さい♪
●「独占生中継!第83回アカデミー賞授賞式」WOWOW
日本時間2月28日(月)午前9:30~(同時通訳版)アメリカ・ロサンゼルス・コダックシアターから生中継!
同日 午後9:00~ 再放送(日本語字幕版)

(1月28日更新)

