最新情報(2007年~2010年)

2010


 

 

【2010年】

福島県いわき市にて、硫黄島戦没者の遺品を見学 & 講演会開催!!

11月1日、福島県の美容師組合フォーラムでの講演に先立って、いわき市暮らしの伝承郷を訪れ、硫黄島で闘った兵士の所持品だったと思われる日章旗(2006年に米国から返還)を見学しました。

遺品の見学は、県美容業生活衛生同業組合青年部会長の計らいで実現。
久々に訪れた日本で、太平洋戦争で散った兵士に託された家族の心情に思いを馳せました。

同日の午後に開催された講演会の演題は、

『ゼロからの挑戦 ~ハリウッドで闘うことを選んだ日本人俳優の戦略と哲学~』

リスクを賭けてこそ夢(リターン)を手にできる、という強い思いを約200人の美容師のビジネスオーナーの方々に伝えました。

 

(11月12日更新)

 


 

 

日本映画『学校をつくろう~その時、若者たちは未来を見た~』に出演!!

2007年秋の渡米以来、久々に日本の作品に登場です。

『学校をつくろう~その時、若者たちは未来を見た~』

原作:『蒼翼の獅子たち』直木賞作家・志茂田景樹著
制作:East Asia Entertainment 鍋島壽夫 『バトル・ロワイヤル』『ソナチネ』『戦国自衛隊』
監督:神山征二郎『ハチ公物語』『ひめゆりの塔』『月光の夏』
出演:三浦貴大、柄本時生、池上リョヲマ、橋本一郎、永島敏行、尾崎英二郎、近衛はな、宅麻伸、神山繁、山本圭、他
ロケーション:長野県松本市、他
公開:2010冬以降公開予定。

維新の動乱期に、母国日本の発展のため、4人の青年がアメリカに留学した。
彼らは、留学で培った専門知識を社会に還元しようと、日本初の経済科と法律科を併設した高等教育機関である「専修学校」(大学の前身)を創立した。熱き思いをもって夢を実現した創立者たちの青春物語。

日本の作品に関わるのは、NHKの80周年記念ドラマ『ハルとナツ』以来、約5年ぶり。
初めて明治の人物を演じます。

 

(8月28日更新)

 


 

 

『黒澤明 生誕100年祭 IN 宮島』に、短編映画『八人目の侍』が&br;正式参加決定!!

THE 100TH ANNIVERSARY OF AKIRA KUROSAWA'S BIRTH WORLD TOUR IN MIYAJIMA
http://ak100project.com/hatsukaichi/index.html

7月7日、AK100プロジェクト・ワールドツアー広島県廿日市宮島会場に於いて、黒澤明監督作品上映会を開催!
http://ak100project.com/hatsukaichi/film.html

黒澤作品30タイトルの中から、厳選した有名作品を35mmフィルムにて上映致します。
(注意:一部35mmフィルムでないものもあります。)

この上映会で、LA SHORTS FEST 2009 最高賞を獲得した『八人目の侍』が黒澤明監督へのオマージュ作として披露される運びとなりました。

''タイトル: 黒澤明監督作品オールナイト上映会''
日 時: 2010年7月7日 17:00~黒澤映画一挙放映!
場 所: 宮島ホテル まこと 特設大ホール会場
料 金: 無料(七夕プレゼント企画)

上映スケジュール:
17時開場
17:30~19:30 夢/Dreams(120分)
休憩(30分)
20:00~21:28 羅生門/Rashomon(88分)
休憩(30分)
22:00~25:27 七人の侍/Seven Samurai(207分)
休憩(30分)
26:00~26:25 八人目の侍/The 8th Samurai(25分)
休憩(30分)
27:00~29:42 乱/Ran(162分)
29:45 (5:45)終了予定

どなたでもご自由に入場頂けます。

『七人の侍』と『八人目の侍』の連続上映という、大変光栄で稀な機会です。
どうか黒澤映画と、尾崎らが挑んで製作したオマージュ作品をスクリーンでご堪能下さい!!

(6月30日更新)

 


 

 

『THE HIROSAKI PLAYERS』がナショナルボード・オブ・レビューの
2010年度 STUDENT GRANT AWARDEE に選出!!!

 

ナショナル・ボード・オブ・レビュー(National Board of Review)は、NBR賞:米国映画批評会議賞を授与することで知られています。
映画教育プログラムの制作や、映画製作奨学金の給付など、映画の普及促進に関する活動を目的とし、例年、その年に公開されたアメリカ国内外の映画について、優秀な作品や優秀な俳優を顕彰する賞の授与も行っています。

http://www.nbrmp.org/

本年度の学生映画人を対象とした奨励賞:STUDENT GRANT AWARDEEに、監督のジェフ・スーサ(コロンビア大学)が『ヒロサキプレイヤーズ』の評価により輝きました。

http://www.nbrmp.org/features/sga.cfm

 

(6月16日更新)

 


 

 

海外ドラマNAVI のコラムニストとしてもおなじみの尾崎英二郎が、
アメリカTVドラマ界を牽引するトップクリエーターへのインタビューに臨みました。

ロサンゼルス市内のホテルで対面を果たしたその人物とは、

J・J・エイブラムズ氏。

TVドラマプロデューサー/ライターとして、TVシリーズ『エイリアス』『LOST』、映画『クローバーフィールド』、映画監督として『ミッションインポッシブル:3』『スタートレック』を世に送り出して来たその人。

語られたテーマは J・J・エイブラムズ氏が手がける最新の人気ドラマ、『FRINGE/フリンジ』。
話は膨らみ、軽快に答えくれたエイブラムス氏のご厚意で、インタビュー時間は延長。

http://dramanavi-column.cocolog-nifty.com/column/2010/04/fringejj-442a.html

この内容は、現在、海外ドラマNAVIサイト上で公開中です!!!
どうぞお楽しみ下さい。

 

(4月28日更新)

 


 

 

『THE HIROSAKI PLAYERS (ヒロサキプレイヤーズ)』
米国、日本、中国の映画祭で公式上映決定!!

昨年NYで撮影された主演の短編が堂々完成。

監督:ジェフ・スーサ
製作:高山輝之 TK Digital Corporation
出演:古谷一行、尾崎英二郎、小沢真珠、池端えみ

あらすじ:
日本からやってきた劇団が 演劇の地 NY で公演に挑む。
その初日の夜、主役を演じるベテラン俳優、健太郎(古谷一行)が姿を消した。
演出家であり、息子である翼(尾崎英二郎)は父の尊大な言動に苛立ちを隠せない。
劇場の舞台裏で起こる、父子の確執。
初日の幕が上がるまで、あと30分と迫っていた…。

この『THE HIROSAKI PLAYERS 』が2010年上半期の映画祭に続々と出品が決定しています。
4月から7月にかけて公式上映される映画祭は下記の通り。

※ ショートショート・フィルム・フェスティバル・アジアは(2010 Short Shorts Film Festival)は東京で開催されます。
このフェスティバルはアジア最大の短編映画祭で、東京を皮切りに日本の都市5つをツアーします。
米国映画芸術科学協会と関連のあるショートショート映画祭は大賞を受賞すると作品はアカデミー賞の選考へ。
映画祭開催期間:2010年、6月10日-6月20日
公式サイト:http://www.shortshorts.org/

 

(4月9日更新)

 


 

 

『HEROES』『フラッシュフォワード』の尾崎英二郎と
劇団 Studio Life の曽世海司が海外ドラマについて熱く語った!

コラム配信中でおなじみ、海外ドラマNAVI が新春の特別企画として、アメリカを拠点にドラマ・映画で活動中の尾崎英二郎と、男優劇団「スタジオライフ」の役者として人気を集める曽世海司の対談をセットアップ。
2人に最も影響を与えた海外ドラマ作品や、演技論、尊敬する俳優、作品の舞台裏など、初対面とは思えないほど息の合ったトークが展開されました。

対談の内容は、海外ドラマNAVI のサイト上に1月27日に掲載予定。

対談中の二人を捉えた映像も、予告として公開されています!!

 

「海外ドラマ“尾崎英二郎×曽世海司”対談 」

(4月9日更新)

2009


 

 

【2009年】

情報番組『デーブ&麻里の海外ドラマNAVI』に初登場!!

毎週土曜午前11時00分から WOWOW で放送中のトーク番組、今最も旬な海外ドラマの魅力を徹底紹介する

「デーブ&麻里の海外ドラマNAVI」(ノンスクランブル:無料放送)

番組ブログ:http://dramanavi.cocolog-nifty.com/blog/

WOWOWで放送中の海外ドラマをはじめ、旬の海外ドラマ作品情報をピックアップ。
米国ショービズ界の最新ニュースやレアな情報などを紹介するこの番組に、尾崎がゲスト出演致します。

登場回の放送は、12月12日土曜朝11時~。

デーブさんと麻里ちゃんの軽妙なトークに絡みつつ、米国ドラマ出演の舞台裏の話を披露します。

役を演じている時とは違う、素の尾崎の一面をお楽しみ下さい!!

(12月7日更新)

 


 

 

母校・神奈川県立大原高校で講演会開催!!

講演:ハリウッド俳優・尾崎英二郎さん、夢語る--母校・県立大原高

◇「好き」で壁越えられる--無名から「硫黄島からの手紙」に出演

ハリウッドで活躍する米ロサンゼルス在住の俳優、尾崎英二郎さん(40)が26日、母校の県立大原高(平塚市大原)で、「僕らの街からハリウッドへ! 夢に挑む生き方」と題して講演した。PTAの熱心な誘いで一時帰国した尾崎さんは「好きならば壁を越えられる」と熱いメッセージを後輩たちに送った。

「夢と目標の違いって分かる? 夢には『好き』という気持ちがある。何かになりたいという情熱も好きから生まれる」と尾崎さんは切り出した。ただ、好きな道に進もうとしても壁があると指摘し「例えば両親、兄弟姉妹、学校の先生は『大変だよ』とリスクを強調して安定した道を勧める。君たちを愛しているからだ。でも本当に好きなら『なれない』とは言わないはず」と続け、壁を乗り越える話をした。

高校時代は英語が苦手で「分かりません」を連発していたが、授業中に恥をかいたのをきっかけに予習をするようになり、少し分かってくると英語が好きになった、と自身の体験も披露した。

講演後に生徒から日本と米国の映画界の違いを尋ねられ「日本の撮影現場では怒鳴り声がよく聞こえる。体育会系の気合を入れるような感じだが、米国では怒鳴ると出演者が萎縮(いしゅく)したりするので才能を伸ばすことだけを考える。すごくサイレントな雰囲気がある」と説明した。

尾崎さんは専修大卒業後、本格的に演劇の勉強を始め、NHKの連続テレビ小説「あぐり」でデビュー。トム・クルーズ主演の「ラストサムライ」にアクションメンバーとして出演、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」では主要キャストに抜てきされ、米国テレビドラマの「ヒーローズ」にも出演した。同校PTAが「どんな高校生にも限りない希望と可能性があること」を示そうと、「無名だった尾崎さんがキャリアを積んで壁を突破した話を生徒らに聞かせたい」と尾崎さんに頼み、講演会が実現した。

(11月27日付け 毎日新聞/湘南版より。文:渡辺明博)

◆ 講演の模様もテレビ放送決定!!

2010年1月、
神奈川全域13局のケーブルテレビが共同で製作している、

『TVフォーラムかながわ』

という番組で、1時間に亘ってこの講演が放送となります。

尾崎から高校生/保護者/先生方への渾身のメッセージ、どうかお楽しみに!!

(12月1日更新)

 


 

 

全米で話題の最新ドラマ『フラッシュフォワード』に出演決定!!
ゲストスターに竹内結子を大抜擢!共演に尾崎英二郎 

2009年9月24日に放送をスタートした、ABCネットワークの大型新番組『フラッシュフォワード』(毎週木曜夜8時放送)で、竹内結子がハリウッドに初進出を果たし、彼女の登場シーンで尾崎が共演した。

ロバート・J・ソーヤーの傑作SF小説『FLASHFORWARD』を、映画界の鬼才デビッド・S・ゴイヤー(『ダークナイト』『バットマン・ビギンズ』)がクリエーターとしてテレビシリーズ企画として立ち上げ、大幅に脚色した本年度最大の話題作。
同局の人気シリーズ『ロスト』の後を継ぐ番組として、期待されている。

<ストーリー>

「10月6日。地球上のすべての人が、同時刻に意識不明に陥った。その時世界は未来を観た…」

世界中がブラックアウトを体験した時間、2分17秒。
意識を失ったその137秒間に、誰もが6ヶ月後の自分の姿を目撃してしまう。

”未来の行方” を知ってしまった人々…。

半年先に過ちを犯す者、見知らぬ他人と生活している者、もう生きてはいないかもしれない者…。
彼らは、脳裏に刻まれた未来の記憶を頼りに、真実を見届けようと動き出す。

「What did you see?」

あなたは何を見てしまったのか?

主演に、FBI捜査官マーク・ベンフォード役のジョセフ・ファインズ(『恋におちたシェイクスピア』)
相棒ディミトリ・ノー役にジョン・チョー( J・J・エイブラムズ版『スタートレック』)
ソニア・ウォルガーや、ドミニク・モナハンなど「ロスト」の出演者がこの作品にも名を連ねている。

撮影はロサンゼルスで10月に無事終了。
竹内、尾崎ら日本人俳優の登場回は、11月19日の第9エピソード『Believe』として全米でベールを脱いだ。

日本でも2010年の年明けからAXN局にて放送が既に決定している。

<写真> 主演のジョセフ・ファインズ(左)とジョン・チョー 2009(C) ABC

 

(11月20日更新)

 


 

 

ロサンゼルス日本総領事公邸にて試写会開催!

去る11月12日、ロサンゼルス総領事公邸に於いて『THE 8TH SAMURAI(八人目の侍)』の上映会が開催されました。

この上映は、アカデミー賞実写短編部門審査へ向けてのキャンペーンの一環で、総領事である伊原純一氏のご厚意のもと、実現したものです。

上映会には監督のジャスティン・アンブロシーノ、撮影監督のルーカス・リーグラハム、編集のスージン・チャン、キャストからは尾崎英二郎、トシ戸田、志摩明子、渡辺広、安東生馬が出席。
ゲストにアカデミー賞脚本賞ノミネートのアイリス・ヤマシタさん、女優のタムリン・トミタさん、俳優の小山田真さんらが駆けつけて下さり、賞レースへ向けて大きなご支援を頂きました。

ロサンゼルス総領事公邸は、今年7月に俳優/映画監督のクリント・イーストウッドさんが、2006年製作の映画「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」が日米の相互理解に貢献したとして、春の叙勲で旭日中綬章が送られることが決定した際、勲章の伝達式が行なわれた由緒ある場所です。

上映前には総領事のお話に続いて、監督のジャスティンと尾崎がゲストの皆さまにご挨拶する一幕もあり、作品に関わったクルー/キャストにとって忘れがたい光栄な一夜となりました。

(11月17日更新)

 


 

 

米国テレビ界の最高峰、第61回プライムタイム・エミー賞に出席しました!!

9月20日にロサンゼルス市内のノキア・シアターで開催された2009年度のプライムタイム・エミー賞で、海外ドラマNAVI が取材を敢行。
この授賞式の光景や、受賞者/ノミネート者の生の声を皆さまにお伝えするのは、在米俳優の尾崎英二郎(『HEROES/ヒーローズ シーズン2』『硫黄島からの手紙』)とTJ・カヤマ(『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ シーズン2』)の2人。
俳優独自の目線で、 通常のメディア各社報道とは異なる角度から語ります。

Images courtesy of the Academy of Television Arts & Sciences, Photography by Mathew Imaging

 

プライムタイム・エミー賞には、”観客” として授賞式に席を確保した上での参加。
これに先立って行われた9月12日のクリエイティヴ・アーツ・エミー賞(主に技術部門の授賞式)では、”プレス特派員” として、レッドカーペットとプレスルームでの潜入取材に初挑戦。
特集『俳優 尾崎、TJ・カヤマが見たエミー賞』と題して、2人が渾身のリポートをお届けします!
(取材/尾崎・カヤマ、文/尾崎)

(10月13日更新)

 


 

 

”サムライ” 、アカデミー賞戦線に名乗り!!!
”Samurai” tops LA SHORTS FEST

 

ハリウッドで、映画ファンや業界関係者など延べ15000人を開催中に動員する、世界最大のショートフィルム映画祭
LA SHORTS FEST(7月23日~31日ロサンゼルス開催)で、

『THE 8TH SAMURAI(八人目の侍)』
監督:ジャスティン・アンブロシーノ、撮影:ルーカス・リー・グラハム、
編集:スージン・チャン、美術:ナラ・ユーン
出演:尾崎英二郎、山口貴史、志摩明子、渡辺広、戸田トシ、安東生馬、松崎悠希、奥野里美、他

が、本映画祭の最高賞である、
"BEST OF FEST" を獲得しました。

 

 

<速報関連記事>
http://www.hollywoodreporter.com/hr/content_display/film/news/e3i8b177543696059c94afa14d8911255cc
http://lashortsfest.com/content.asp?PageID=2
http://www.americanchronicle.com/articles/view/112563

オープニングナイトでは、スカーレット・ヨハンソン初監督作品 ”THESE VAGABOND SHOES”(ケビン・ベーコン主演)とコートニー・コックス初監督作品 ”THE MONEY BEFORE THANKSGIVING”(ローラ・ダーン、コートニー・コックス主演)が招待作品としてプレミア上映。

 

9日間の開催期間に亘り、280作品が公式上映された中から、
''ドラマ、''
''コメディー、''
''ドキュメンタリー、''
''アニメーション、''
''外国作品、''
''実験映画、''
の各部門賞、そして、
''最高賞''
が昨夜(米国時間7月31日)授与されました。

 

審査員には、プロデューサーのボニー・カーティス(『ジュラシックパーク』『プライベートライアン』『マイノリティリポート』)や女優のジェサリン・ギルシグ(『HEROES/ヒーローズ』『プリズンブレイク』)他、ディズニー、ライオンゲート、HBOなどのエグゼクティブが名を連ねています。

アカデミー賞公認となるこの映画祭では、過去、受賞短編33作品がアカデミー賞の実写短編部門にノミネートされ、そのうち実に11作品がオスカー像を手中にしています。

『THE 8TH SAMURAI(八人目の侍)』は、ザカリー・クイント(『スタートレック』『HEROES/ヒーローズ』)やレナ・へディ(『ターミネーター:サラコナークロニクルズ』)の出演作や、デミ・ムーアの監督作品など強豪作品を抑え、本年度280作品の頂点に立ちました。

この結果により、来年2月開催の米国アカデミー賞の短編実写部門への審査エントリー資格を獲得致しました!!!

写真:監督の代行で尾崎が受賞セレモニーへ

 

(8月4日更新)

 


 

 

LOS ANGELES FILM FESTIVAL クロージング作品、『PONYO』米国プレミア上映に出席!!

去る6月28日、ロサンゼルスのウエストウッドで開催された LOS ANGELES FILM FESTIVAL のクロージング上映:ディズニー・ピクチャーズ配給/スタジオジブリ製作/宮崎駿監督作品『PONYO』(『崖の上のポニョ』)の米国プレミア上映に、日本人招待ゲストの1人として出席しました。

英語バージョンでポニョを演じたノア・サイラスちゃんや、名脇役ジョン・C・ライリー氏らがレッドカーペットに登場。

日本を代表するアニメ作家の新作披露の応援に、田村英里子さん『ヒーローズ』、小山田真くん『ラストサムライ』、フリーディア・ニイムラさん(こずえ鈴ちゃん)、TJ・カヤマ『ターミネーター:サラコナー・クロニクルズ』、こはたあつこさん(映画コメンテーター)など、日本人ゲストが多数招待されました。

(7月4日更新)

 


 

 

世界最大の短編映画祭 LA SHORTS FEST にて公式上映決定!

映画の都ハリウッドで、9日間に亘り、300作以上の新作短編映画を上映、ファン/映画作家/プロデューサーなど延べ15000人を開催中に動員する映画人の登竜門、LA SHORTS FEST(7月23日~31日開催)に、http://lashortsfest.com/content.asp?PageID=2

『THE 8TH SAMURAI(八人目の侍)』がオフィシャルセレクションとして選ばれました。

LA Shorts Fest honors those individuals who have achieved excellence in short films.
As the largest short film festival in the world with more than 300 film screenings
and 9 days of educational panels, interactive and entertaining events, the festival has
quickly become the industry standard for showcasing and awarding undiscovered talent.

This year, the film "The 8th Samurai" has been selected to be part of the LA Shorts Fest.
Reviewing the many films they found it represents the caliber of work for the Festival.

この映画祭では過去、公式上映に選ばれた短編中33作品がアカデミー賞の実写短編部門にノミネートされ、そのうち実に11作品がオスカー像を手中にしています。

オープニングナイトの22日には、スカーレット・ヨハンソンが出席し、
彼女の初監督作品 ”THESE VAGABOND SHOES”(ケビン・ベーコン主演)がプレミア上映されます。

Hollywood, CA June 22, 2009 - Scarlett Johansson and Kirsten ‘Kiwi’ Smith will open and
attend LA Shorts Fest 09, which will be earlier, this year, from July 23 to July 31, 2009.

Golden Globes nominated Scarlett Johansson’s directorial debut: THESE VAGABOND SHOES,
starring Kevin Bacon, shot in black and white by ‘Capote’ and ‘Lars and the Real Girl’
cinematographer,
Adam Kimmel and Scarlett Johansson will do a Q&A after the screening.

本年度の会場: Sunset 5 Laemmle’s Theatre, 8000 Sunset Blvd., West Hollywood, CA 90048.

『THE 8TH SAMURAI(八人目の侍)』は映画祭初日の23日午後に上映予定です。
参加作品として選考されただけでも、非常に喜ばしい快挙です。
ロサンゼルス近郊に在住の方は是非ご来場下さい!!

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

さらに、『八人目の侍』の日本 ”初上陸” も決定!!

第23回福岡アジア映画祭2009 23rd Fukuoka Asian Film Festival 2009

開催期間:2009年7月3日(金)~12日(日)
会場:3日~5日(ドキュメンタリー・短編中心)・福岡市・大名・九州日仏学館5Fホール(地下鉄赤坂駅3番出口)
10日~12日(劇映画中心)・福岡市・天神・岩田屋本店本館(旧ジーサイド)7F・NTT夢天神ホール

20年以上の歴史を持つ、すべてボランティアによる市民運営のフェスティバルで、アジアの多くの新たな才能を発掘してきた映画イベントが、イタリア系アメリカ人監督の本作を取り上げてくれることになりました。

http://www2.gol.com/users/faff/faff.html

”八人目~” は7月4日(土)と5日(日)の2回上映。

福岡近郊の方は是非大スクリーンで、尾崎の初主演の演技をお楽しみ下さい!!

(6月27日更新)

 


 

 

『八人目の侍』、ロサンゼルスのASIAN PACIFIC FILM FESTIVALで上映決定!!

今年で25周年を迎える、米国で最大級のアジア系映画祭 ASIAN PACIFIC FILM FESTIVAL(前身はVC FILM FEST)にて
『THE 8TH SAMURAI (八人目の侍)』が上映されます。

会場:Downtown Independent 劇場
上映時間:5月6日午後9時~(プログラム52)

THE 8TH SAMURAI will be screened at ASIAN PACIFIC FILM FESTIVAL, Los Angeles,
in Program 52, on Wednesday May 6th starting from 9:00 PM.

The venue: Downtown Independent 251 South Main St (Between 2nd and 3rd Streets), Little Tokyo,Downtown L.A.

映画祭サイトにて、本作は下記のように推薦を受けています。

The festival recommends this film as...
http://www.vconline.org/festival/recommends.cfm

"Brilliant, clever, witty. I'm out of words to describe this film. A humorous take on Kurosawa's,
THE SEVEN SAMURAI, but this film succeed in telling its own version of a reel within a reel and is truly
in a category of its own. I can't say anymore, but this is a for sure enjoyable and a definite must-see film"

「素晴らしく、巧みで、機知にあふれている。言い表す言葉が見つからない。黒澤明の『七人の侍』を題材に取り上げユーモラスに描いているが、名画の中にもう一つの映画を生み出し、独自の作風に仕立て上げた。これ以上は言うまい、しかし真に楽しめる、必見のフィルムである」

(4月27日更新)

 


 

 

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(2月14日更新・2023年9月22日修正)

 


 

 

『THE 8TH SAMURAI』で主演男優賞受賞!!

2009年 SHOW OFF YOUR SHORT FILM FESTIVAL REEL AWARDS
に於いて『THE 8TH SAMURAI』が3冠に輝きました。

BEST STUDENT FILM(学生作品賞): 『八人目の侍』 THE 8TH SAMURAI
BEST DIRECTOR(監督賞):       ジャスティン・アンブロシーノ Justin Ambrosino
BEST ACTOR(主演男優賞):      尾崎英二郎 Eijiro Ozaki

2月7・8日、ハリウッド、ラレイ・スタジオ内のチャーリー・チャップリン劇場で開かれた短編映画祭で、
AFI 提供『THE 8TH SAMURAI/八人目の侍』が3部門での最多受賞を果たしました。

2日間で上映された出品映画は89作品(アニメーション、ドキュメンタリーを含む)。
ノミネートは各部門3作品ずつ。

監督賞 と主演男優賞は、”プロ” と ”学生” の枠を越えて全作品の中からの受賞です。

南州という、屈辱から立ち上がる男を演じた尾崎の演技は、本映画祭審査員の全票を獲得しての授賞でした。
米国業界に拠点を移して初めて取り組んだ映画作品であるだけに、今後の闘いに向けて大きな追い風、この上な
い励みとなりました。

(2月12日更新)

 


 

 

AFI短編映画 『THE 8TH SAMURAI』の公式サイト完成!!

『THE 8TH SAMURAI(八人目の侍)』のプロモーション用ウェブサイト(英語)がこの度開設されました。

◆ ストーリー(Story)
◆ キャスト紹介(Cast)
◆ スタッフ紹介(Crew)
◆ 最新情報(News)

等、メニューも充実しています。
◆ Media では、映画の予告編(Trailer)や、スチール写真(Pictures)、フルオーケストラ演奏の作品テーマ
(Music:全曲オリジナル)も視聴できます。

是非お楽しみ下さい。

(1月5日更新)

 


 

 

<速報>
ロサンゼルスの短編映画祭で ”主演男優賞” にノミネート!!!

 

2009年度 SHOW OFF YOUR SHORT FILM FESTIVAL

にて、
AFI 提供『THE 8TH SAMURAI(8人目の侍)』
が 主演男優賞 を含む主要5部門にノミネートされました。
5部門は、本年度の最多ノミネーションです。

各賞ノミネーション通知は下記の通り:

BEST STUDENT (学生作品賞): THE 8TH SAMURAI

BEST DIRECTOR(監督賞): Justin Ambrosino

BEST ACTOR(主演男優賞): Eijiro Ozaki

BEST CINEMATOGRAPHER(撮影監督賞): Lucas Lee Graham

BEST EDITOR(編集賞): Soojin Chung

受賞の発表は2009年2月8日。
(February 8th in the Charlie Chaplin Theater from 7:00 PM to 8:00 PM)
授賞式の後はクロージングパーティーが予定されています。

 

『THE 8TH SAMURAI(八人目の侍)』

出演:尾崎英二郎、戸田年治、山口貴史、渡辺広、志摩明子、安東生馬、松崎悠希、ほか
フィクション、全編日本語セリフ(英語字幕)、モノクロ作品、28分。

物語:
1953年。御殿場(静岡県)の山中で大作時代劇の撮影が今まさに開始されようとしていた。
撮影初日、
「八人じゃダメだ、侍は七人にしよう」
#show(20090101_3-2.jpg,aroundl,,)
心変わりした監督の一声で、主人公の侍役の1人に抜擢されていた俳優、南州(ナンシュウ)が突然解雇されてしまう。
必死に続投を申し出る彼の傷心をよそに、無情にも撮影の「ヨーイ!」の声がかかる。
そして南州は…。

映画史上の名作『七人の侍』の現場を舞台に、そこに隠された映画人達のサイドストーリーを描きます。
唐突に役から下ろされた不運な男の悲喜劇。

尾崎はこの新人俳優 ”南州” を演じています。
演技賞ノミネートは、日本と米国でのキャリアを通して初の栄誉。

(1月1日更新)

 

2008


 

 

【2008年】

<速報>
世界市場向け公式サイト、2008年12月1日公開!!

英語圏での観客/視聴者の皆様のニーズに対応すべく、『EIJIRO OZAKI OFFICIAL WEBSITE』が設立されました。

http://www.eijiroozaki.com/index.html

映画 TV 作品の映像動画、スチール写真、セットでのスナップ、演技批評記事など、ギャラリーを中心にした構成のサイト。
尾崎英二郎を知る、新たな場です。

当公認ファンサイトと共に、これからも末永く応援よろしくお願いいたします。

(12月1日更新)

 


 

 

HEROES シーズン2 DVD BOX
2008. 11.13 日本で発売!!

新たな能力、新たな敵、驚愕の結末!
仕組まれた罠、明かされる禁断の過去、謎の”組織”の驚くべき正体、仲間の裏切り、衝撃の死、そして世界は破滅する…。
ゲスト出演:ケリー・ヒロユキ・タガワ、ジョアンナ・キャシディ、田村英里子、尾崎英二郎 他

6枚組 全11話収録 9,975円(税込)
■ カラー
■ 本編約480分+特典映像約131分
■ 16:9LB(ビスタサイズ)
■ 片面2層
■ 音声:英語(5.1ch)・日本語(2.0chステレオ)
■ 字幕:英語・日本語
■ アメリカ作品

[特典映像] ※120分以上収録
●「パンドラの箱」もうひとつのエンディング
● もうひとつのエンディングの裏側
● シーズン3の舞台裏
● 削除されたシーン
● メイキング・オブ・ヒーローズ
● タイゾウ・ケンセイ物語
● ドラッカーの隠された過去
● 特撮メイキング

(11月12日更新)

 


 

 

海外ドラマファンに向けたコラム、連載開始!!

この秋、インタビューが掲載された海外ドラマ専門サイトで、尾崎英二郎のコラムがスタートしました。

海外ドラマ最新情報&コミュニティサイト
《 海外ドラマNAVI 》http://dramanavi.nifty.com/

記事のカテゴリーは〔海外ドラマを100倍楽しもう!〕

第1回のテーマは…

【TVドラマの成功を左右するキャスティングの妙!】
http://dramanavi-column.cocolog-nifty.com/column/2008/10/tv-9801.html

人気ドラマ『24』や『HEROES』を例に挙げ、ハリウッドの底力ともいえる ”配役” の過程に迫りました。
定期の連載ではありませんが、米国業界で活動する俳優ならではの視点で毎回テーマを変え、ハリウッドのシステムに斬り込んでいきます。

メディアでの ”初コラム連載” お楽しみ下さい♪

(10月17日更新)

 


 

 

HEROES シーズン2『陰謀』& 独占インタビュー放送迫る!!

第10話 『陰謀』原題:”TRUTH AND CONSEQUENCES” がいよいよ9月30日(火)の週に日本初放映されます。

まずはこの回の放送に先立って、『HEROES Report』(ドラマ放送直後の5分間の情報番組)で、尾崎英二郎の Super!dramaTV による独占インタビューが放送されます。

『HEROES Report』予定は下記のとおり。

9/23(火) 22:55~&25:55~
9/26(金) 11:55~&22:55~
9/27(土) 13:55~&23:55~
9/28(日) 21:55~&25:55~

そして『陰謀』”TRUTH AND CONSEQUENCES” の放送は、

[二カ国語版] 9/30(火)22:00 & 25:00
10/3(金)11:00
10/4(土)23:00
10/5(日)25:00

[字幕版]  10/3(金)22:00
10/4(土)13:00
10/4 日曜21:00

※なお、上記の『HEROES Report』インタビューは、放送と同じVTRが、HEROES公式サイトでも初回放送日の9/23より同時公開。
インターネットをお楽しみの方には無料でご覧頂けます!!

■Super!dramaTV『HEROES』公式サイト動画ページ
http://www.heroes-tv.jp/tv/index.html#01

お見逃しなく!!

(9月16日更新)

 


 

 

全米、そして世界中のTVドラマファンを唸らせた
『HEROES(ヒーローズ)』
シーズン2がいよいよ日本に上陸します。
Super!dramaTV 7月29日(火)夜10時放送スタート!!

"INTRODUCTION-ABOUT SEASON 2(シーズン2の見どころ)"
http://www.heroes-tv.jp/introduction/highlight_s2.htm

 

シーズン1は、ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、テキサス、そしてインド、東京を舞台に始まった「HEROES/ヒーローズ」。
シーズン1の最終話では、ヒーローたちがニューヨークに集結して幕を下ろしたが、続くシーズン2はいきなり世界各地を舞台に再発進!巨大都市ニューヨーク、カリフォルニアのコスタ・ヴェルデ(架空の町)、2005年夏にハリケーン・カトリーナの被害を受けたニューオーリンズ、そしてエジプトのカイロ、中米のホンジュラス、ヨーロッパのアイルランド、そしてタイムスリップしたヒロが向かった1671年(戦国時代)の日本。
新たに中米も舞台になるなど、前シーズンを越えるスケールで展開する。

ヒロ(マシ・オカ)が突然1671年の日本に到着した場面でラストを迎えたシーズン1。
シーズン2でヒロは、戦国時代の京都一帯を舞台に大冒険に挑む。

シーズン1ではウェイトレスのチャーリーと悲恋をおりなしたヒロだが、シーズン2でも、前出のような過去の世界で日本人女性ヤエコと恋に落ちてしまう。しかし彼女をめぐり、ヒロが尊敬するタケゾウ・ケンセイと微妙な三角関係に・・・。
ヤエコを演じるのは、かつてアイドルとして日本の芸能界で活躍した後、単身渡米し俳優修業をしていた田村英里子。田村は「HEROES/ヒーローズ」に続いて人気コミックを映画化するハリウッド大作『ドラゴンボール』への出演も決まり、国際派女優として活躍が期待されている。
また田村の他にも日本人俳優、尾崎英二郎(映画『ラストサムライ』『硫黄島からの手紙』)らも出演している。

(※ Super!dramaTV HEROES 公式サイトより、テキストを引用 )

(7月4日更新)

 


 

 

THE ENGLISH LANGUAGE WORLD PREMIERE
"LETTERS FROM IWO JIMA"
映画『硫黄島からの手紙』英語吹き替え版がついに全米で放送。
バロン西(西中佐)と、大久保中尉の2役の声に抜擢!! 

2006 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks, LLC All rights reserved.

 

ワーナー・ブラザーズ映画『硫黄島からの手紙』の放送権を米国AMCチャンネル(映画専門局)が獲得し、2008年2月にテレビ初放送。
同時に英語吹き替え版が製作され、去る4月26日に米国全土でプレミア放映されました。

参考資料 http://www.varietyjapan.com/news/tv/u3eqp30000029zag.html

2007年秋、ほぼ全ての役柄で英語台詞のオーディションがあり、尾崎はオリジナル版で伊原剛志氏が演じた<バロン西(西中佐)>の声の役を獲得しました。
さらに、自身がもともと演じていたキャラクターである<大久保中尉役>をオファーされ、2役の声の演じ分けに挑みました。

吹き替え版では、劇場上映時に英語字幕では伝えきれなかった台詞の情報量が増し、米国の視聴者にとってより深い内容が理解できる仕上がりとなっています。英語台詞のクオリティーと響きが重視され、日本人のみならず日系アメリカ人俳優も声優として選抜され、“日本語のテイスト”を含んだ英語会話に巧く統一されています。

(4月28日更新)

 


 

 

アフリカン・アメリカン・コメディードラマ『THE GAME』に初登場

(写真は主演のティア・モウリー)

製作:CBSパラマウント・ネットワーク・テレビジョン
放送チャンネル:The CW ネットワーク

THE GAME は、アメリカン・フットボールのスター選手のフィアンセや妻たちが織りなす、アフリカン・アメリカン・コメディー(黒人タレント中心)で、プライムタイムのドラマシリーズです。

主演のティア・モウリー Tia Mowry(Melanie Barnett 役)と、若きルーキー選手 Derwin Davis 役の プーシュ・ホールPooch Hall 二人の関係を軸に、恋と笑いをちりばめて人間模様を描きます。

放送は、毎週日曜夜9時30分
http://www.cwtv.com/shows/the-game

4月13日放送予定のエピソード37
『The Commitments』の冒頭シーン、主人公の行きつけのレストランに尾崎扮する Maitre D'(接客主任/支配人)役が登場します。
お楽しみに!

(4月3日更新)

 


 

 

AFI:アメリカン・フィルム・インスティテュートのショートフィルムに主演!!
『THE 8TH SAMURAI (八人目の侍)』

ジャスティン・アンブロシーノという若いイタリア系の監督と彼の製作チームが、1950年代当時の日本の映画撮影現場を舞台に、俳優や監督ら男たちの知られざるストーリー(フィクション)を描きます。
日本語(英語字幕)、モノクロ作品。

出演:尾崎英二郎、戸田年治、山口貴史、渡辺広、志摩明子、松崎悠希、安東生馬、ほか

大作映画に大抜擢されながら、撮影初日に突然解雇されてしまう、侍役の不運な新人俳優の物語です。
この男が立ち直り、成長し、再び撮影現場に戻っていくまでが描かれます。

この新人俳優の男”南州(ナンシュウ)”を演じます。

AFIは、米国でも屈指の名門映画学校。
映画業界で既に5年間仕事の実績がある人でないと入学できないという、”プロ予備軍”の養成機関です。

過去に、

監督では…
エドワード・ズウィック『ブラッド・ダイヤモンド』『ラストサムライ』
デビッド・リンチ『マルホランド・ドライブ』『ワイルド・アット・ハート』
テレンス・マリック『シン・レッド・ライン』

撮影監督では…
ヤヌス・カミンスキー『プライベート・ライアン』『シンドラーのリスト』『マイノリティ・リポート』
ロバート・リチャードソン『アビエーター』『プラトーン』
らを輩出してきました。

若い優秀な監督やクルーたちと今出会うことで、将来大きな展開をもたらす可能性があります。
“映画学校の製作プロジェクト”といえども、高い評価を受ければ映画祭などへの出品を経て、多くの業界関係者の目に触れる可能性があります。

撮影はほぼ全てのシーンを終了。現在、ポスト・プロダクションの作業に入っています。

プレミア上映はロサンゼルスで、08年夏の予定。

(3月5日更新)

2007


 

 

【2007年】

『HEROES』Season 2 に、主人公の父親役として初登場!!

去る11月26日の放送回、
『HEROES』Season 2 Episode 10: Truth & Consequences
に、”ヒロ・ナカムラ”の父親、カイトウ・ナカムラ YoungKaito Nakamura 役(若い頃)として登場しました。

現代のカイトウは、日系アメリカ人スター、ジョージ・タケイ氏(George Takei)がシーズン1から演じている個性的な人気キャラクターです。
彼がいかなる超人的能力を備えているかは未だ明かされていません…。

シーズン2は、ハリウッドの脚本家のストライキのため、1つ目のVolume(11話まで)で放送を一旦終了しています。
次のVolume、もしくはシーズン3での”ヤング・カイトウ”の登場にご期待下さい!!

(12月30日更新)

 


 

 

ゲームソフト版
『リディック2

(THE CHRONICLES OF RIDDICK:Assault on Dark Athena 仮題)』
に出演決定!!

ヴィン・ディーゼル Vin Diesel が2004年に主演し、迫力の映像美とアクションで観客を魅了したSF大作映画をゲーム化。
このゲームシリーズ第2弾に登場します。

※写真はゲーム第1弾『THE CHRONICLES OF RIDDICK:ESCAPEFROM BUTCHER BAY 』のもの。

原案の映画『リディック』は、銀河系を舞台に繰り広げられる壮大なアドベンチャー。CGだけではなく、巨大なセットを作り上げて本物の質感にこだわり、『ロード・オブ・ザ・リング』などのシリーズを超える170億という予算を投入し話題となりました。

ゲーム版でもヴィン本人が主人公の脱獄囚リディックを演じ、その他に登場キャラクターは13人。
そのうちの1つ、アジア系のキャラクターをオーディションで獲得しました。
声のみの出演ではなく、俳優の表情、感情、全身の動きが全てキャラクターに反映され映像化される、モーションキャプチャーという手法により撮影されました。

製作は、Vivendi Games、Universal Pictures ほか。
ゲームは2008年に、Xbox 360 や PlayStation 3 のバージョンがリリースされる予定。

(12月14日更新)

 


 

 

全米ネットワーク人気ドラマ『HEROES』シーズン2に登場。
放送日迫る!!

米国TVデビューが決定いたしました。

出演するのは、2006年秋のシーズンに放送を開始した新作ドラマの中でNo.1の視聴率を記録し、北米とカナダだけでも平均1600万人が視聴する人気ドラマシリーズ

『HEROES(ヒーローズ)』

です。

製作は米国3大ネットワークのNBCテレビジョン(NBCユニバーサル)。
本年度ゴールデングローブ賞の最優秀テレビシリーズ部門にノミネート、さらにエミー賞(テレビ界の“アカデミー賞”)では作品賞を含む8部門にノミネート、米国テレビ批評家協会賞ではその年のベストプログラムに選出されまた。
今、米国で最も注目されている話題作です。

STORY:
NY/LA/テキサス/ラスベガス/インド/日本など各地で、ごく普通の一般市民の何人かが自分に特殊能力があることに気づき始め、彼らの存在がやがて複雑に絡み合う。ある者は不死身の再生能力を持ち、ある者は空間を自在に飛べる、そしてある者は近未来の核爆発を予知してしまう…。
来る人類滅亡の危機を彼らはその特殊な能力を結集して防ぐことができるのか?
果たして真のヒーローは誰なのか?
いくつもの謎を生み、解き明かされていく壮大なスケールのSFエンターテインメント…。

主要なキャラクターの一人である東京のオタクのサラリーマン、ナカムラ・ヒロ(彼は時空をねじ曲げて旅ができる能力を備えている)を演じている日本生まれでアメリカ育ちの俳優、マシ・オカ Masi Oka を大ブレイクさせた番組です。

北米でこの秋から放送中のシーズン2“Episode10(第10話)”に、RECURRING GUEST STAR(複数回登場するゲスト出演)という枠で登場します ! ! !

NBC局 『 HEROES 』
オフィシャルサイト http://www.nbc.com/Heroes/

海外ドラマ専門チャンネル(日本国内で現在“シーズン1”を放送中)スーパー!ドラマTV オフィシャルサイト
http://www.superdramatv.com/

※注)役の名前は、台本の内容に関する厳しい守秘義務があるため放送日まで公表できません。

放送日は、11月26日、米国月曜夜9時/8時c, NBC。
主人公にまつわる、重要な役どころで出演します。

どうぞお見逃しなく!!

(11月12日更新)

 


 

 

2007年7月24日、米国ロサンゼルスのタレント・エージェンシー
HERVEY/GRIMES TALENT AGENCY
を、米国内の映画/テレビ番組/ラジオ番組/宣伝広告などの
仕事に携わる際の専属代理人とする正式契約にサイン致しました。

HERVEY/GRIMESは、1991年に設立された芸能エージェンシー。
SAG(映画俳優組合)の提携会社で、俳優、女優のクライアント300名を超えるパートナーシップを誇ります。
契約タレントに対し、“名声”よりも、長くパートナーとして付き合うことができる“人間性”と、高い“労働意欲”を求める会社です。

ついに米国映画/TV業界の扉の内側に足を踏み入れたことを、喜びと興奮をもってご報告致します。

(8月16日更新)

 


 

 

米国映画俳優組合:Screen Actors Guild に2007年春に加盟しました

Screen Actors Guild (通称SAG)とは、全米最大の映画俳優組織/組合。
米国映画、テレビドラマ界で本格的に活動するにはSAGメンバーになることが不可欠の資格。
SAGには約12万人の会員俳優が加盟し、会員となって得られるものは、メジャー映画・テレビドラマに出演またはオーディションを受ける権利、(出演した際の)安定した労働環境や報酬、SAG組合賞の投票権などがあります。

著名な日本人俳優では、渡辺謙さん(「硫黄島からの手紙」「ラストサムライ」)、石橋凌さん(「ザ・呪怨」「クロッシング・ガード」)、工藤夕貴さん(「ラッシュアワー3」「ヒマラヤ杉に降る雪」)、桃井かおりさん(「SAYURI」)、菊地凛子さん(「バベル」)らがいます。

尾崎にとっては、「ラストサムライ」では届かなかった加盟資格を「硫黄島からの手紙」の出演によって獲得でき、長年目標としてきた組合メンバーになることが日本に居ながらにして実現しました。
今後の米国進出に向けて、大きな足がかりとなります。

(写真は組合オフィスに加盟手続きに訪れた際のもの)

(5月16日更新)

 


 

 

『硫黄島からの手紙』DVD、いよいよリリース!!

1945年2月、米国海兵隊上陸部隊の圧倒的な勢力を前に、5日で落ちると予想された弧島で36日間戦い続けた日本の指揮官と兵士たちがいた…。

ワーナー・ブラザース
硫黄島からの手紙 特別版

3,183円(税込) メーカー希望小売価格:3,979円(税込)
2007年4月20日発売
豪華映像特典を収録した特典ディスクのついた2枚組特別版(※通常版も同時発売されます)。

製作年  2006年
製作国  アメリカ
監督 クリント・イーストウッド
出演 渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 中村獅童
渡辺広 坂東工 松崎悠希 山口貴史 尾崎英二郎 裕木奈江 他
脚本 アイリス・ヤマシタ
撮影 トム・スターン
音楽 カイル・イーストウッド 、マイケル・スティーヴンス
本編収録時間 140分 + 特典映像
スクリーンサイズ シネマスコープ
字幕 英語字幕
音声 1:5.1chサラウンド

<映像特典> メイキング/キャスト/ワールドプレミア~武道館にて~/記者会見~グランドハイアット東京にて~/オリジナル劇場予告編
※特典内容・仕様・ジャケットのデザインは、都合により変更される場合があります。

<初回特典>(予約分のみ特典です):
『硫黄島からの手紙』オリジナル・レターセット
初回限定特製BOX:「父親たちの星条旗」を収納できる特製ボックスつき!

(4月18日更新)

 


 

 

『LETTERS FROM IWO JIMA』オスカー獲得!!!

第79回アカデミー賞の授賞式が、2月25日(日本時間26日)
米国ロサンゼルスのコダックシアターで開催され、
4部門でノミネートされていた 『硫黄島からの手紙』が

【音響編集賞】部門で受賞を果たしました。

(3月19日更新)

 


 

 

第79回アカデミー賞ノミネート発表!!

米国映画芸術科学アカデミーは1月23日午前5時(ロサンゼルス現地時間)に、
第79回アカデミー賞のノミネーションを発表しました。

「硫黄島からの手紙」は ”作品賞” を含む4部門でノミネートされました。

※作品賞候補の5本は、本年度のアカデミー賞作品賞考慮資格を獲得した307本の映画群から精選されています。
作品の台詞がほぼ全編にわたり日本語で演じられている映画が ”作品賞” 候補になったのは同賞79年の歴史で初めての快挙です。

ノミネーションを受けた4部門は…

●作品賞
●監督賞:クリント・イーストウッド
●脚本(オリジナル)賞:アイリス・ヤマシタ&ポール・ハギス(ストーリー原案)
●音響効果賞

尚、クリント・イーストウッド監督の硫黄島プロジェクト第1弾「父親たちの星条旗」も
●録音賞と、●音響効果賞の2部門でノミネートを果たしています。

第79回アカデミー賞授賞式は2月25日(日本時間26日)、ロサンゼルス、
ハリウッド大通りのコダックシアターで開催される予定。

(1月24日更新)

 


 

ゴールデン・グローブ賞 最優秀外国語映画賞 受賞!!

米国アカデミー賞の前哨戦とされている『第64回ゴールデン・グローブ賞』の授賞式が1月15日(日本時間16日)にロサンゼルスで開催され、

「LETTERS FROM IWO JIMA (硫黄島からの手紙)」が外国語映画賞に輝きました。

監督:クリント・イーストウッド 製作:スティーブン・スピルバーグ、
クリント・イーストウッド、ロバート・ローレンツ
エグゼクティブ・プロデューサー:ポール・ハギス 脚本アイリス・ヤマシタ
(原案:ポール・ハギス)
出演:
渡辺謙(栗林忠道中将) 二宮和也(西郷)  伊原剛志(西竹一中佐)
加瀬亮(清水) 中村獅童(伊藤中尉)
渡辺広(藤田中尉) 坂東工(谷田大尉) 松崎悠希 (野崎)
山口貴史 (樫原) 尾崎英二郎(大久保中尉)
裕木奈江 (花子)

受賞スピーチで壇上に上がったクリント・イーストウッド監督は「この受賞がどれほど私の自信になるのか、図り知れない。ケン・ワタナベに敬意を表したい」
と語り、出演者からは渡辺謙さんが受賞の瞬間に同席しました。
今回は外国語映画部門で候補となりましたが、1月23日(日本時間24日)にノミネートが発表されるアカデミー賞では、初の全編日本語作品として ”BEST PICTURE(作品賞)” 候補入りに期待がかかっています。

<写真:左からイーストウッド監督、奥様のディナさん、南果歩さん、渡辺謙さん>

「硫黄島…」はこれまでに、
ナショナル・ボード・オブ・レビュー 【最優秀作品賞】受賞
ロサンゼルス映画批評家協会賞    【最優秀作品賞】受賞
アメリカ映画協会賞         【作品賞ベスト10】選出
タイム誌              【トップ10リスト 第1位】選出
全米映画批評家協会賞        【作品賞 第3位】選出
ブロードキャスト映画批評家協会賞(Critics' Choice Award)【最優秀外国語映画賞】受賞
ゴールデン・グローブ賞       【最優秀外国語映画賞】受賞
等の賞に輝いています。

米国では昨年12月20日からNY、LA、サンフランシスコのみで先行公開、1月19日からは全米335館で拡大公開予定。

(1月12日更新)